乳酸菌バイオテクノロジー特許技術と世界の“食べれる”美容植物成分を融合


臨床効果と安全性を追求

九州大学発 乳酸菌バクテリオシンの研究を手肌ケアにも応用した

   

乳酸菌バイオテクノロジー×オーガニックなハンドケア製品

「ボディピース プレミアムハンドケアクリーム」発売

トラブル原因菌にアプローチしながら植物性食品とオーガニック成分からつくられる

ケミカルフリーの口腔ケア製品「オーラルピース」から、

新型コロナ時代に対応するハンドケア製品がデビュー

株式会社トライフ オーラルピースプロジェクト (本社:横浜市中区馬車道)は、新型コロナウイルス時代に対応する画期的なハンドケア製品を開発、日本および海外市場で2020年秋より発売いたします。

新製品「ボディピース プレミアムハンドケアクリーム」は、九州大学や国立長寿医療研究センター等との産学連携により発明された、トラブル原因菌にアプローチしながら飲み込んでも安全な成分から作られる乳酸菌バクテリオシン特許製剤「ネオナイシン-e®*」(特許第 5750552 号)配合。

これまでの「食品成分のみで作られ人や環境にやさしい」「赤ちゃんからお年寄り、ペットまで家族全員で使え、効果的・安全にケアができる」オーラルピースのコンセプトはそのままに、

新型コロナ時代の医療現場や消費者ニーズに合致するハンドケア製品として、顔用のオーガニック美容クリームの処方を元に、

「世界の“食べれる”美容植物成分で手肌に栄養を与えスキンケア」、

「シリコンフリー、天然のベールで消毒や水仕事から手肌を守る」、

「バイオダイナミック農法によるオーガニックラベンダー精油でリラックス&リフレッシュ」、

というこれまでにない付加価値をプラス。

日々の手肌ケアと同時に衛生ケアを安全・簡単に実現できる、

新型コロナウィルス時代に対応する、

九州大学発の乳酸菌バイオテクノロジー特許技術に世界の“食べれる”美容植物成分を融合させた、

これまでのオーガニック製品では実現が難しかった「臨床効果と安全性を両立する」新しい時代のオーガニックハンドケア製品が生まれました。

2020年秋より日本全国の医療機関、百貨店、セレクトショップ、オーガニックショップ、専門店、全国の障がい者就労施設、直営オンラインショップ等にて、

またアメリカ・ヨーロッパ・アジアをはじめとした海外市場での販売を開始。

そして、日本発の技術革新により、世界中の方々が毎日より健康で美しくなることに貢献しながら、

世界中で一人でも多くの健康な日々を守る事につながります様に、

愛のある社会事業を通して取り組んで参ります。

*保湿剤

企画開発者の「ボディピース プレミアムハンドケアクリーム」開発に込めた15年越しの想い

九州大学や鹿児島大学、国立長寿医療研究センター等の国立研究機関との連携により発明された、トラブル原因菌に超低濃度で瞬時にアプローチしながら、飲み込んでも安全な成分から作られる乳酸菌バクテリオシン特許製剤「ネオナイシン-e®」配合の「オーラルピース」は、

うがいや吐き出しが困難な口腔内や誤嚥性による肺トラブルのある要介護高齢者や障害者、闘病者、また乳幼児や妊婦、授乳中の方、化学成分を摂取したくない家族への使用を考え、開発された口腔衛生剤・オーラルケア製品。

2013年7月の発売以来、医療機関や在宅使用以外にも、水の使用が限られる災害時や、化学成分の不使用が求められるアウトドアでのニーズにも応える研究成果・技術と、またその事業を通した社会活動への取り組みについて、

ジャパンベンチャーアワード最優秀賞、日本農芸学会技術賞、横浜ビジネスグランプリ最優秀賞、グッドデザイン賞、ソーシャルプロダクツアワードなど数々の賞を受賞、評価をいただいてきました。

また水がなくても使える特徴から熊本大震災、千葉台風災害をはじめ日本全国の被災地支援活動も続け、今年2月には地元横浜港に停泊していたコロナウイルス集団感染クルーズ船「ダイヤモンドプリンセス号」の乗員3,600名への横浜市経済局を通した無償提供も行っています。

そして近年の「体やすべての健康の入り口である、口に入れるものこそ安全なものを」という世界の消費者の健康・安全性へのニーズに応えながら、

「効果的に口腔内の細菌を抑制したい」という医療現場の現場ニーズにも応えるという世界でも類を見ない特徴から、世界中の人々や医療機関で愛される口腔衛生剤・オーラルケア製品となっています。

このたびオーラルピースの研究技術を皮膚用製品に応用した「ボディピース プレミアムハンドケアクリーム」ですが、企画・開発した現オーラルピースプロジェクト研究開発総責任者である手島大輔は、以前はソーシャル×オーガニックコスメのブランドプロデューサーであり、

社会課題解決のためにヨーロッパを中心に世界各地で300を超えるスキンケア・ヘアケア・オーラルケアをはじめとしたオーガニック製品を企画・開発してきました。

その中でも大ヒット製品となったのが、15年前に開発したオーガニックハンドクリームでした。

それは彼にとって初めてのオーガニックコスメブランドであったイタリア発のブランド「AGRONATURA(「アグロナチュラ」、後に「テラクオーレ」と改名)から発売されました。

2005年発売当初のアグロナチュラハンドクリームは、顔用のオーガニック美容クリームの処方を元に、化学合成成分を配合せず、香りも合成香料を用いないオーガニック精油のみを使用したオールナチュラル仕様で、多くの人にご好評をいただきました。

発売当初の製品特徴は、顔用のオーガニック美容クリームの処方に各種の美容植物成分を配合し、手肌に栄養を与えると共にサラッと肌になじんで肌を守る、またバイオダイナミック農法によるオーガニックラベンダー精油のアロマで心身ともに癒されるという、

これまでになかった「安全性と使用感を両立」する、実用的で気持ちの良いオーガニックハンドクリームというコンセプトでした。(ブログ「TRY OUR LIFE!! アグロナチュラブランド開発ストーリー」参照 http://trife.cocolog-nifty.com/blog/)

それは年間約10万本もの生産を行う大ヒット製品となり、2006年秋に彼がブランドから離れた後も、事業拡大のための量産に合わせた成分や香料、テクスチュアなど中身の変更を重ねられながらも15年間、本当に多くの方に愛していただきました。

しかし時代は変わり、ブームによる同様のコモディティ製品の市場投入や、技術革新から取り残されたオーガニックコスメは次第にプレゼンスを失っていき、15年後の今年2020年2月には残念ながらブランドの終了、そしてハンドクリームも惜しまれながら生産終了ということになってしまいました。

開発者としてはとても残念な気持ちでしたが、折しも生産終了となった2020年、新型コロナウィルスが世界で猛威を振るい、手肌の消毒・手洗いが増える中で、これまでにない新たなハンドケア製品へのニーズ・ご要望が生まれてきていました。

それはオーラルピースをご使用いただいている医療従事者の方を中心に、

「日々の消毒で荒れた手肌に繁殖するトラブル原因菌を抑制し清潔に保ちたい」

「医療用ゴム手袋で蒸れる荒れた部分の痒みの原因になるトラブル原因菌を抑えたい」

「荒れた皮膚からのケミカル成分の経費吸収を避けたい」

「安全な美容成分で皮膚に栄養を与えて美しく保ちたい」

「ケミカル成分ではなく天然成分で肌を守りたい」

「ちょっとしたひと時を天然精油のアロマで癒されたい」

「人前や医療現場でも使用できる天然精油の微香ハンドクリームが欲しい」

というニーズ。

またオーラルピースのユーザーである健康志向の方を中心に、肌につけるものや食べ物等に気をつけている方、子育て中やワンちゃんを飼っている方、ステイホームでお料理をすることが増えた方などの、

「感染予防のための日々の手肌のケアを食べれるほど安全な食品成分で行いたい」

「赤ちゃんやワンちゃんに手を舐められても安全な成分で手肌ケアしたい」

「お料理中でも使える口に入れても安全な食品成分で手肌のケアしたい」

「石油成分を含まないハンドケア製品が欲しい」

「人や環境に優しい製品を日々使いたい」

「コロナ禍の毎日を楽しい気分に変えてくれる様な新しいハンドクリームが欲しい」

というニーズです。

実際にこれまでも皮膚用製品に関しましては、オーラルピースの発売当時から、肌トラブルやニキビ、汗疹やアトピーに悩む方々より、乳酸菌バクテリオシン特許製剤「ネオナイシン-e®」の研究を応用した皮膚用の製品開発へのご要望も多くいただいておりましたが、

人命に関わる口腔ケア製品オーラルピースと社会的インパクトが異なる美容製品を研究開発するという情熱・計画が今まで生まれることはありませんでした。

しかし、コロナウィルスの出現と共に世の中のハンドケア製品への新たなニーズが求められる様になったいま、

そして15年前に開発し多くの人に愛されたオーガニックハンドクリームが生産終了となったいま、

オーラルピースを日々ご使用いただいいる医療現場の皆様や、手肌の悩みにお困りの健康志向の方々のために、

また長い間15年前に開発したオーガニックハンドクリームをご愛顧いただいた方々のために、

九州大学等との研究を重ねることで技術革新を遂げた先端乳酸菌バイオテクノロジー特許技術と、オーガニックコスメブランドを初めて立ち上げた当時の安心・安全・誠実なオーガニックハンドクリームのコンセプトを融合させた、

世界にこれまでにない医療現場でも認められた「臨床効果と安全性を両立」する新たな乳酸菌バイオテクノロジー×オーガニックハンドケア製品の創造への情熱が生まれました。

開発前提は、九州大学や国立長寿医療研究センター等との産学連携により発明された、消毒などで荒れた手肌のトラブル原因菌にアプローチする、飲み込んでも安全な成分から作られる乳酸菌バクテリオシン特許製剤「ネオナイシン-e®」配合。

これまでの食品成分のみで作られ人や環境にやさしい、赤ちゃんからお年寄りまで家族全員で使え、効果的・安全にケアができる「オーラルピース」のコンセプトはそのままに、

新たに新型コロナ時代の医療現場や消費者ニーズに合致するハンドケア製品として、顔用のオーガニック美容クリームの処方を元に、

「世界の“食べれる”美容植物成分で手肌に栄養を与えスキンケア」

「シリコンフリー、天然のベールで消毒や水仕事から手肌を守る」

「バイオダイナミック農法によるオーガニックラベンダー精油のアロマでリラックス&リフレッシュ」

というこれまでにない付加価値をプラス。

毎日の衛生ケアや手肌ケア、リラックス&リフレッシュを同時に簡単・安全に実現できる、九州大学発の先端乳酸菌バイオテクノロジー特許技術を融合させた、

世界にもこれまでにない「臨床効果と安全性を両立させる」画期的な乳酸菌バイオテクノロジー×オーガニックハンドケア製品の創造。

そして今年の2月以降、一日も早く世界中の多くの手肌の悩みにお困りの方々にお届けしようと日夜研究開発に励み、新型コロナウィルス時代に対応する、新たな価値を持つ製品の開発に至りました。

15年前に生み出し多くの人に愛されたオーガニックハンドクリームのコンセプトに、15年間研究開発を続けた新たな技術革新によるバイオテクノロジー特許技術を融合した新生乳酸菌バイオテクノロジー×オーガニックハンドケア製品「ボディピース プレミアムハンドケアクリーム」。

ぜひ多くの医療現場の方、健康に気遣う方、質の高い本物の製品を探されている方に手にとっていただけましたらこの上なく嬉しく存じます。

開発協力者の声 「医療現場で求められるwithコロナ時代のハンドケア製品とは」

角田愛美歯科医師 国立東京医科歯科大学大学院 歯学博士
オーラルピースプロジェクト CMO

医療従事者の仕事とは毎日、歯科医師の場合では虫歯菌や歯周病菌、誤嚥性肺炎原因菌をはじめとした様々な感染症を持つ患者を次々に診療する仕事です。

特に認知機能や身体機能が低下した要介護高齢者などへの在宅訪問歯科においては、何日間も歯を磨いていない状態の患者の歯磨き・口腔ケアをすることも多く、1日に何軒も訪問するたびに歯科医師や歯科衛生士は、口腔内に繁殖しプラーク(細菌の塊)となった様々な感染症原因菌の飛沫による自身の目や粘膜、皮膚などへの感染リスクに悩まされています。

そして、医療の現場では医療従事者の衛生管理が厳しく求められます。

常に患者からの感染リスクにさらされている医療従事者は、自身の身を感染症から守ることも大切ですが、医療従事者自身が媒介となって他の患者に様々な感染症をうつさないということも大前提となるためです。

そのため各患者の診療のたびに手洗いおよびアルコール消毒を1日に何度も行うことになります。

その毎日の積み重ねによって皮膚の上皮が薄くなり、皮膚のバリア機能は失われ、出来た傷口は化膿してばい菌に感染しやすくなります。

黄色ブドウ球菌をはじめとしたトラブル原因菌により化膿した傷口は痒みを伴いグジュグジュとした皮膚炎になります。

そしてさらに感染防止のために、トラブル原因菌が繁殖し皮膚炎になった傷だらけの手肌、治りかけている傷口を石鹸で洗い、刺激の強いアルコールや合成殺菌剤を擦り込み消毒する必要があります。

その様な毎日の繰り返しで手肌や傷が休まる・治癒することなく常に手肌は荒れて痛み、そして医療従事者自らの感染リスクや患者への感染媒介になりうるリスクにも常に悩まされることになります。

また、感染予防のため診療時には医療用のゴム手袋を用いますが、化膿した部分はゴム手袋の中で汗と共に蒸れることで、強い痒みを伴うことになります。

またゴム手袋の滑りを良くするための添加物が毎日傷口から体の中に入り続けることで、アレルギーを起こす人も少なくありません。

特に在宅医療現場での往診の際には手洗い・消毒をする場所が確保できないケースもあり、使用したゴム手袋を脱いだらすぐ新しいゴム手袋を着用し感染予防を行うため、ゴム手袋を着け続けた手肌は1日中蒸れた状態でトラブル原因菌が繁殖しやすく、傷が化膿しやすい状態が続くことになります。

これはある意味、職業病ともいえますが患者や医療従事者自身の感染予防や健康維持のためになんとか改善したい課題でもあります。

そして2020年になってからは、新型コロナウィルスという非常に危険性の高い感染症の出現により人命に関わるリスクが生じ、毎日の医療従事者の手肌の悩みはさらに大きなものになっています。

その様なwithコロナ時代に医療現場で求められる手肌のケア製品とは、

「化膿した皮膚のトラブル原因菌にアプローチし傷口を清潔に保つ機能を持つ製品」

「アルコール消毒や手洗いによる衛生管理を補う抗菌製剤を用いた製品」

「臨床データなどで効果が明らかとされている製品」

「蒸れる医療用ゴム手袋の中で傷口から経皮吸収されても安全な成分でつくられた製品(特に将来妊娠の可能性のある、また授乳中等の女性医療従事者には)」

「ゴム手袋の添加物の傷口への吸収をバリアし防いでくれる製品」

「皮膚のバリア・防御だけでなく皮膚に栄養を与える機能を持つ製品」

「夜間など体を休め治癒を促す時間帯に有用性を持つ製品」

「診療の合間にも使える、医療用ゴム手袋の装着時にもベトつかないさらっとした感触の製品」

「医療現場でも使える合成香料不使用の製品」

であると考えます。

新型コロナウィルスの出現以降、感染対策に体を酷使しながら医療現場を支えている世界中の医療従事者を救うために、日本の国立大学や研究機関の技術革新による有用性の高い製品の創出を期待しています。

当研究チームが目指したプレミアムなオーガニックハンドケア製品とは

当研究チームでは、乳酸菌バクテリオシン研究およびオーガニック皮膚用製品開発のプロフェッショナルとして、医療現場や健康志向の方にお勧めできるハンドケア製品について、以下の事項を考慮して開発を行いました。

「合成殺菌剤無配合」のハンドケア製品の開発

合成殺菌剤は荒れた手肌に繁殖するばい菌の消毒に役立つ可能性がありますが、人体に刺激が強く生分解しないため、皮膚残りした場合は体に良い影響を与えるわけではない、荒れた手肌の傷口から体内に入る、口に入れられないという副作用をもたらします。

よって当研究チームでは、他のケミカル物質と同じくハンドケア製品には合成殺菌剤を無配合とした製品の開発を目指しました。

そこで、幅広いトラブル原因菌にアプローチしながら飲み込んでも安全という乳酸菌バクテリオシン特許製剤「ネオナイシン-e®︎」を配合することで、手肌のバイ菌や皮膚のトラブル原因菌に安全にアプローチする作用機序を採用、手肌をより安全に清潔に保てる様なハンドケア製品の開発を目指しました。

「アルコール(エタノール)無配合」のハンドケア製品の開発

アルコール(エタノール)は殺菌や製品の保存には便利な成分ですが、アレルギーのある方や乳幼児には好ましくない、消毒や手洗いで痛んだ手肌をさらに乾燥させ痛めてしまう副作用があります。

「アルコール(エタノール)」は消毒だけでもうじゅうぶん。

よって当研究チームでは、アルコール(エタノール)無配合の製品を皮膚・手肌のケアに使用することを目指し開発に臨みました。

「“食べれる”食品成分のみで作る」ハンドケア製品の開発

皮膚からの人体に安全とはいえないケミカル物質の経皮吸収・体内吸収は、口腔内粘膜からの吸収と同じ様に人体にマイナスの影響をもたらすことが考えられます。

特に消毒や手洗いの増加により傷ついた皮膚からは、真皮層にまでケミカル物質の浸透が容易に進みます。

また医療現場や育児中、ペットの飼育やお料理中の場合、自分自身の体や健康だけではなく患者様やご家族、赤ちゃん、ワンちゃんの経口摂取や健康にもつながります。

よって、健康志向の方や医療現場の方、お料理中や育児中の方、赤ちゃんやワンちゃんに手を舐められてしまう方にとっては、ハンドケア時にケミカル物質を日々用いることは推奨すべきではないと当研究チームは考え、“食べれる”食品成分のみでのハンドケア製品の開発を目指しました。

サラサラの使用感実現のために「『シリコン』や『合成ポリマー』等『石油成分』を配合しない」ハンドケア製品の開発

安全なオーガニック系ハンドクリームを開発するにあたり消費者に多く求められることは、「安全成分でしっとり・もっちり・こっくりしながら、ベトつかずサラサラのつけ心地」です。

しかし、皆様もご自身でシアバターや植物オイルなど自然の原料でクリームを作っていただくと気づきますが、自然の植物オイルや天然成分のみでは「サラサラのつけ心地」を実現することは難しいのです。

天然植物原料のみ、植物油脂のみでは、どうしても手に伸ばした後「ベトベト」してしまいます。

その際、「サラサラ感」という使用感を出すために多く配合されるのが「ジメチコン」「シクロメチコン」等のシリコン、「ミネラルオイル(精製した石油・鉱物油)」「ワセリン」「パラフィン」、「カルボマー」等のビニルポリマー等の石油成分なのです。

分かりにくいですが、ミネラルオイル(鉱物油)とは、石油からプラスチックやその他工業製品を作ったあとに出る廃油のことです。

ご家庭にも自転車用などの機械油やエンジンオイル、潤滑油やスプレー缶などのケミカル製品があると思いますが、これらは以上の石油由来の鉱物油(ミネラルオイル)やシリコン等で作られています。

一度これらを手肌につけてみていただくとお分かりになりますが、以上の石油成分は手肌でとてもサラサラの感覚になります。

そしてベトベトになりがちな植物成分クリームにこれらの成分を添加すると、「しっとり・もっちり・こっくりしながら、ベトつかずサラサラのつけ心地」が安価で簡単に実現できるのです。

石油成分の最大の特徴は、「安い」ということです。

化学メーカーにとっては、石油の廃油であることから原料は安く、無機質で劣化しにくく、大量生産と長期保存、低コスト生産と利益拡大に向き、植物油から作られる製品と似た感じのクリームが安く大量に作れるというメリットがあります。

消費者にとっては、植物油から作られる製品と似た感じのクリームが安く買えて「お財布に優しい」というメリットがあります。

そして肌への効果としては、皮脂とはまったく異なる化学構成をしているため肌への浸透がなく、肌表面にビニールの様な油膜を作り外部刺激から皮膚を守ってくれます。

その油膜は剥がれにくく、長時間落ちないことが期待される口紅やファンデーション、また強い界面活性剤などから手肌を守るという目的のハンドクリームには向いています。

逆に石油成分のデメリットは、鉱物油には植物油に含まれるオレイン酸、パルミトレイン酸など「必須脂肪酸」と呼ばれる栄養成分はまったく含まれていないという点です。ただの精製されたビニールの様な無機質な油膜です。

また肌への浸透がないという特徴から、栄養分を含む植物成分に石油成分を一緒に配合した場合、肌への美容効果が期待できなくなるという点です。

つまり鉱物油は皮膚上のビニールの様に肌を保護する効果に優れていますが、もし石油由来成分を栄養成分を持つ植物成分と一緒に配合してしまうと、その油膜が邪魔して肌に栄養分を届けられなくなってしまうのです。

さらに油膜の強さが植物油よりも強いため落としづらいのも石油成分の特徴で、鉱物油は浸透性がなくビニールのようにずっと肌の上に残っていることになり、健康な毛穴が詰まり、皮膚呼吸を妨げ、肌トラブルが発生することがあります。

ハンドクリームの場合、長年手肌に擦り込み続けたワセリンやシリコン、ミネラルオイル(鉱物油)の油膜は、石鹸やクレンジング剤を用いても毛穴や上皮から容易に取り去ることはできません。

お化粧をする方はお分かりになると思いますが、落ちにくいメイク・ファンデーションは、落とそうと思っても落としにくい石油成分でもあります。

落ちにくいメイク・ファンデーションを落とすには、同質の洗浄力の強い石油系界面活性剤を用いる必要があります。スルッと落ちるクレンジングとは、非常に強い油分分解力と脱脂能力、界面活性力と洗浄力を持つ製品となります。

そして毎日顔に塗った落ちにくい石油成分のメイク・ファンデーションを、石油由来の強い合成界面活性剤・クレンジング剤で健康な素肌から引き剥がす毎日の繰り返しが、

皮脂を取りすぎ、皮膚を荒らし、毛穴を広げ、赤ら顔やイチゴ鼻、また取られすぎた皮脂をカバーするため皮脂が分泌されテカテカの脂性やニキビ面、吹き出物など様々な皮膚トラブルを自ら生み出すことに繋がってしまう可能性となるのです。

皆様も、メイクとクレンジングをしない顔以外の皮膚(腕の裏や太腿などはキメが整っています)は、毛穴も広がらず、赤く炎症を持たず、脂ぎった状態にならない理由はどうしてか、お気づきになると思います。

またケミカル物質優位の製品は、合成殺菌剤と同じく、人体と親和性の低いケミカル物質が荒れた皮膚から人体に吸収される、口には入れられない、というデメリットもあります。

当研究チームは、それら石油成分で日々の素肌のケアも可能ですが、本当に自分の家族や大切な人のことを思えば、その美容法は健康な素肌にとって好ましいことではないと考えています。

なぜなら、人類が数万年前の古代から行ってきたと考えられるのは植物成分でのお肌のケア・美容法であり、産業革命後のドイツで石油成分を水分と乳化させた工業製品である石油由来クリームが発明されたのは1900年代のこと。石油成分でのお肌のケア・美容法はここ100年程の話なのです。

人体への使用による副作用や、水質汚染や環境汚染など地球環境への負荷など、人類にとってまだ明らかにされていないことも多いと考えられるためです。

一方、科学が生まれる以前から進化の歴史の中で人類が、数十万年に渡って自身の体にとって良い植物を厳選しお肌のケア・美容法に活用してきたと考えられる美容植物成分は、安全性と人類への有用性そしてお肌への効果が、石油成分よりも人体への副作用や地球の自然環境の汚染なく、実現できてきたと考えるからです。 

皆様も少し想像していただけるとお分かりになりますが、昔の民族が祭事で用いる体への彩色(化粧の由来)、衣服を染める染料(ファッションの由来)、例えば日本の場合は「口紅」や「おしろい」、「着物の染料」はすべて植物原料でした。

化学産業の発展によりこの100年で石油の様々な活用が進み、量産や低コスト生産が難しい植物原料から、量産と安価な生産が可能な石油原料に様々なものが置き換わりました。そして実際、体や服に付いて落ちにくいのは、植物の油より、タールや機械油の様な石油の油です。

現代の消費者がメイクアップ化粧品等に求める「安く」「落ちにくい」という消費者ニーズを追及すると、体には優しいですが安価での量産が難しい植物原料では「安く」「落ちにくい」製品は作れず、

健康や自然環境には良くない事ですが、消費者ニーズに応え、企業に利益をもたらすためには「安く」量産でき「落ちにくさ」が実現する、石油成分の製品を開発して売る必要が企業にあったといえます。

実際に、この現在においてもプラスチックによる地球環境の汚染が叫ばれ、お買い物用のビニール袋は有料になるという法規制も出来ましたが、多くの消費者は環境に優しいビン入りや缶入り飲料よりも中身の見えるペットボトル飲料を選ぶため、法規制が生まれない限り企業のペットボトル入り飲料の開発・生産は減る気配はありません。

しかしアメリカ・カリフォルニア州が地球温暖化防止のため、将来的にガソリン車の販売を禁止することを発表した様に、世の中は大きく変わりつつあります。

実際の肌への効果については、皆様が日々にご自身のお顔の基礎ケアを、栄養分を含む植物成分でのケアを止め、無機質のミネラルオイル(鉱物油)やシリコン、パラフィンやワセリンのみで長期間お続けになれば、必然とお分かりになることと思います。

そしてミネラルオイル(鉱物油)は石油を精製し純度が高いといっても、ミネラルオイル(鉱物油)からできた天ぷら油やサラダにかけるオイルを多くの人が使いたがらない事にはやはり理由があると考えられます。

植物油か石油か、どちらが良いのか。それは、答えがあるものではなく、それぞれの人の信じること、価値観、好みで良いと思います。

色々な考え方の製品が世界中にあり、自身のその時の価値観で選べる選択肢があるということは、素敵な時代だと考えます。

今回、ボディピース プレミアムハンドケアクリームについては、安価で簡単に「サラサラ感」を実現できる石油成分を使用せずに、コストはかかっても安全な“食べれる”美容植物成分のみで「安全成分でしっとり・もっちり・こっくりしながら、ベトつかずサラサラのつけ心地」にすることに多くの研究開発時間を割き、「気持ちの良い使用感」の絶妙なナチュラルバランステクスチュアを目指しました。

また皮膚を外部の刺激から守るバリア成分は、ワセリンやパラフィン、ミネラルオイル(鉱物油)などの石油成分の代わりに、優れたバリア成分として古来から用いられてきたホホバオイルとミツロウを採用しました。

ホホバオイルは肌の水分や弾力を守る人間の皮脂の20%以上を占める成分であるワックスエステル(ロウ)を多く含み、劣化が少なく、アミノ酸、ミネラル、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンEなどの栄養分も含んでいます。人間の皮脂に近い成分なので肌馴染みがよく、毛穴を詰まらせる可能性が低く、使用感はさらっとしています。

また、中世ヨーロッパ時代から軟膏に用いられてきた、ミツバチが植物から集めた巣の元となる蝋(ロウ)を精製したミツロウも採用しています。これも天然のベール・バリアとなり水仕事や消毒等から荒れた肌を保護することに役立つとされています。

ぜひ一度、度重なる試行錯誤の末に生み出された、ボディピース プレミアムハンドケアクリームの使用感とお肌への効果をお試しいただけましたら幸いです。

「『ワセリン』無配合」のハンドケア製品の開発

「ワセリン」は石油から作られる鉱物油の成分の一つで、石油を生成し不純物も少なく、テクスチャーもさらっとしており非常に使いやすい石油成分です。

石油の膜で傷や皮膚にビニールのようなベール・バリアを作り、外部の刺激から保護することが可能で、火傷の患部への塗布や赤ちゃんの肌荒れ、その他皮膚の炎症にとても役立ちます。価格も非常に安価であり有用な成分であると考えます。

しかし、前述の様にハンドケアとしては素肌に栄養を与えることができず、表面をビニールの様な石油の膜で覆う単なる皮膚のバリア効果のみとなります。

よってお顔のケアを「ワセリン」のみで行う人が少ないのです。

赤ちゃんや若い人には外部からの保護で十分ですが、加齢により肌内部の栄養や水分が失われてきている方のお肌を若々しく美しく保つには、栄養分を与えないと難しいという課題があります。

またハンドケア製品に「ワセリン」を配合してしまうと、その保護機能からビニールのように毛穴を塞ぎ、皮膚の表面を石油の膜で覆ってしまうため、同時に配合した栄養成分も皮膚に届かなくなってしまう可能性があります。

実際に多くの人の経験例として、表面はテカテカしているのにお肌は骨張って痩せてしまっているお婆さんの手と、表面はテカテカしてないが肌がふっくりとしてみずみずしいお婆さんの手をご覧になったことがあると思います。

手の表面のみをビニールのように保護するだけですと前者の様になりやすくなる例が多く、手肌に栄養分を与えてケアをすると後者の様に肌の内面から美しく保てる例が多く見受けられます。

以上のことは皆様が実際にご自身のお顔の基礎ケアを「ワセリン」のみで長期間続けてみていただけるとお分かりになる事と思います。

また「ワセリン」には日焼けしやすい作用があり、若い方などで早く色黒になりたい人は「ワセリン」を塗って日焼けしてみても良いかと思います。しかし紫外線を受けシミや炎症になりやすいという副作用があり注意が必要です。

以上の理由から今回当研究チームでは「ワセリン」無配合のハンドケア製品の開発を目指しました。

ボディピース プレミアムハンドケアクリームには、前述の様に石油成分の「ワセリン」の代わりとして、栄養分を含み、優れたバリア成分として古来から用いられてきた美容植物成分であるホホバオイルとミツロウを採用しています。

「肌に栄養を与える成分を多く配合」したハンドケア製品の開発

「ワセリン」の項でも説明しましたが、素肌に栄養を与え美しく若々しく保ちたい方にとっては、肌を外部の刺激から守るベール・バリアだけではなく、多くの栄養素を肌に与えることが必要と考えています。

ケミカル成分優位の製品は、安価で大量生産や長期保存に向き、大量販売に適した製品といえますが、食べ物と同じくケミカル成分は栄養分に乏しく美しい素肌の維持に好ましいものではないと考えています。

最近は製品に配合されるケミカル成分はインターネット通販等で個人でも手に入る時代となり、それら成分を顔や手肌、素肌に塗布し、どの様な効果が得られるのかも消費者個人が知ることができる時代になっていますので、それぞれのケミカル成分の効果を各人でご自身のお顔や素肌に試してみるのも良い経験と思います。

しかし当研究チームでは、自分たちの家族にも自信を持って薦めることのできる、本物志向の質の高いハンドケア製品の開発のため、素肌への栄養を多く含む、世界中で人類が古くから愛してきた各種の“食べれる”美容植物成分、また最新の研究による美容成分、そして九州大学発の乳酸菌バイオテクノロジー技術を融合した、臨床効果と安全性を両立する処方のハンドケア製品の開発を目指しました。

「口に入れても『美味しい』」ハンドケア製品の開発

オーガニック皮膚用製品開発のプロフェッショナルとして、開発の際に化粧品を実際に舐めてみて品質や成分を見極めたりすることがあります。

それは、口に入れて不味い製品は、お肌にとって不味い製品の場合があるためです。

つまり体にとって本当に安心安全な成分で真面目に誠実に作られた製品は、家族の手作りのお料理の様に美味しいとはいえないですが、不味くて口に入れられないということはないケースが多いのです。

「良薬口に苦し」と我慢して体に副作用のある漢方薬を煎じて飲んだ科学の夜明け前の時代とは異なり、科学的に研究され効果が実証された体に副作用のない2010年代に発明された新しいバイオ成分や、農薬やケミカル物質を使わず丁寧に育てられた本来の食べ物は、最悪な味を我慢しなくても良い「良薬口に美味し」の時代となりました。

2020年代となり地球上の人類存続危機のための共通の課題である地球の自然環境破壊の抑制の重要性と危機の現実味に気づいた今は既に研究技術の世代交代の時代を迎えていますが、

過去100年間の1900年代に全盛期を誇った化学工業による、過去の人類の発明による化学成分の粋を集めたケミカル製品の中には、到底口には入れられるものではないという製品もあります。

当然それらは自然環境中の生物や微生物の口に入れられるものでもありません。

(1900年代の化学成分の発明当時には地球環境を破壊し人類や地球環境にとって有害であると気づく能力は人類になかったこともあり、資本主義の勃興により世界中が自然環境や平和よりも化学工業による経済優位性や競争を重視した時代の産物といえます。)

また人類が作り出し、自然環境に流し続けるケミカル物質は微生物や海産物、植物や動物の中に蓄積され、地球の食物連鎖上頂点に立つ人類の体に必ず戻ってきます。

これからの時代にどちらを選ぶのが自分自身にとって気持ちが良い毎日が過ごせるか、実際に自身の肌への効果が得られるのか。

ぜひ一度皆様も、お使いのお化粧品を舐め比べてみて下さい。

また実際にご自身で感じていただければと思います。

美しい自然で丁寧に育てられた食べ物が本当に体全身で美味しく感じるように、全身の皮膚と繋がっている口腔内の味覚にとって美味しく感じる製品はきっと素肌も喜ぶということを。

「天然成分大好き」か「ケミカル成分大好き」か、「良薬口に苦し」か「良薬口に美味し」かは各個人の好みのお話ですが、一消費者としての食べる物も味覚も、ライフスタイルもセンスも、選ぶ製品も生き方も、それぞれの個性と相性。

自分自身の体や心が素直に喜ぶものや生き方を選べる自由と選択肢が科学技術の発展により現代にはあります。

また、健康よりも他を重視し、不健康・不摂生な日々を送って病気になって病院に通い、子供や孫に介護され施設に入って不味い薬を飲むよりも、

健康に気遣い、口に入れるもの肌につけるものに気遣ってジムやプールに通い、適度な運動をし病気にならず不味い薬を飲まずに、死ぬまで家族と健康で幸せな日々を送る努力をする人生の選択肢も現代にはあります。

当研究チームでは、日本の産学官の絶え間ない研究努力と技術革新を重ねることで、まだ少数かもしれませんが、真の健康や体が素直に喜ぶものに価値観を感じ、研究背景や内容・実際の臨床効果を選ぶ購買重視点、環境リテラシーや共存モラルも購買重視点に選ぶ視野の広い世界中の方々のために、

医療現場での臨床効果にも応えながら、口に入れても安全な、環境負荷も少ない“食べれる”食品原料のみで作るハンドケア製品というものづくりに挑戦、口に入れても「美味しい〜不味くない」ハンドケア製品の開発を目指しました。

「合成香料を使用しない」ハンドケア製品の開発

各製品に用いられる香りについて合成香料か天然精油を使用した製品であるかの違いは、みなさま消費者各人で見極めることが可能です。

その方法は、それぞれのハンドクリームを手肌につけて時間を置くこと、また時間のない場合は水洗いをしてみることです。

自然の天然精油は香りがすぐ飛び残り香がありません。

一方合成香料は香りが肌に残ります。そしてつけた人の汗や体臭と混ざり合い、長時間にわたって自分自身では気づかない「ニオイ」を周囲に発することになります。

また街の近くの河川や海辺でお風呂やシャンプーなどの合成香料の混じり合った「下水」の臭いがするのは、合成香料やケミカル成分は自然や浄水場の微生物が生分解できずに自然界に長期間にわたって腐敗臭を出しながら浮遊するためです。

ただ自然環境や微生物生態系に汚染をもたらす合成香料ですが、非常に安価に作れるというメリットがあります。

一方で、天然の植物を蒸留して得られる精油は合成香料の10〜100倍以上のコストがかかります。さらにバイオダイナミック農法や無農薬・有機栽培によるオーガニック精油は、通常農法の農薬を用いて栽培する精油の数倍〜数十倍の手間と費用がかかります。

しかしその価値は合成香料とは大きく異なり、古来から人類が用いてきた薬草・ハーブの天然アロマは様々な効果を人類にもたらしてくれます。

当研究チームでは、自身の家族や大切な人にも自信を持ってお勧めできる様に、また本物志向の製品を求める方のために、

手肌のケアだけでなく天然精油のアロマでリラックス・リフレッシュしていただくこと、

残り香なく医療現場や家庭でも使えること、

自分では気づかない合成香料と混じり合った体臭による「臭害」で周りの人の気分を害さないこと、

ケミカル物質を極力経皮吸収しないこと、

食べれる安全な成分であること、

自然環境に排出されても微生物生態系を破壊しないこと、

を実現するため合成香料を使用しないハンドケア製品の開発を目指しました。

「ボディピース プレミアムハンドケアクリーム」に配合される精油は、世界でも品質が高いと評される、イタリア・ピエモンテの大地でバイオダイナミック農法で栽培されるオーガニック真正ラベンダー精油、ブルガリア・カザンラクのバラの谷で有機栽培されるオーガニックダマスクローズオットー精油を配合しています。

それらは提携農家であるイタリア人とブルガリア人の友人家族の手によって心を込めて丁寧に無農薬栽培・手作りされています。

天然の薬草・ハーブにはまだ人類科学で解明されてない様々な成分や効果があります。

人間が化学物質を混ぜ合わせて作る合成した香料では実現できない、古代から王侯貴族の心も虜にしてきた、その豊かな天然植物のアロマを何気ない日常の中でお楽しみいただけましたら幸いです。

「日常遣いできるリーズナブルな価格」のハンドケア製品の開発

「良い製品とは提供価格を含めたもの」という我々プロジェクトの製品開発への理念があります。

配合成分をご覧になり上質なものの価値を理解できる方にはお分かりになると思いますが、高価な顔用の美容クリームと同様の、世界中の美容植物成分を配合する処方のハンドケアクリームでありながら、皆様に普段使いしやすいリーズナブルな価格を目指して開発を行いました。

また使用する真正ラベンダーやダマスクローズのオーガニック精油は共に化学溶剤を使わない水蒸気蒸留法によるとても高価なものですが、イタリア・ピエモンテやブルガリア・カザンラクの産地現地の有機栽培農家と直接提携することで、高い品質でありながらも手に取りやすい価格で提供するという、世界の人々に新たな価値をもたらす製品づくりを目標としました。

当プロジェクトではこれまでにない機能性の高い乳酸菌バクテリオシン製剤や、世界中から集めた各種美容植物成分を配合しながらも、これまでにはないお求めやすい価格で世界中の人々に新たなベネフィットを提供することも、日本の国立大学や研究機関が生み出した人類全体を進化させる一つの技術革新・イノベーションと考えています。

世界中の人々にこの日本発の技術革新・イノベーションによる新たな価値・利益を享受して頂けますように、日々の新たな研究開発に力を注いでいます。

これまでオーガニック製品では実現が難しかった「医療現場での臨床効果と安全性を両立」するオーガニック皮膚用製品の開発

世界のオーガニック皮膚用製品開発の現場において、極力安全なオーガニック植物原料を用いた製品の開発は、この15年ほどで原料産地でありオーガニックコスメブランドの発祥地であるヨーロッパだけでなく、この日本でも原料商社から輸入原料が手に入る限り、人を選ばず企画でき、容易に生産ができる時代になりました。

また、インターネットの普及により世界中のオーガニック植物原料もネットで個人購入が可能となり、消費者ご自身がご家庭のキッチンでオーガニックコスメを作ることも簡単な時代となっています。

しかし植物から得られるエキスやオイルのみでは体に優しいイメージの製品を作ることは可能ですが、変わりゆく時代に合わせた消費者ニーズに応えられる「臨床効果」や「機能」を実現することは難しい現状となってしまっていました。

効果や機能性訴求のため、オーガニックコスメもイメージだけでなく「エビデンス」を明らかにしようとするプロモーションも、効果データの値は大きなものは得られず、新しい美容植物のキー成分もネタがつきてしまい、やはり古代から人類が用いてきた植物成分のみではもう人類に対しての新たな科学的な革新性や未発見の有効性の出現は難しい時代になって来ています。

世の中の技術革新が日々進んでいくなか、オーガニックコスメブームのピークであった2000年代後半より、世界のオーガニック・自然化粧品の研究開発現場では、以上の実際の肌への効果や機能性を求める消費者のニーズに応える大きな技術革新の創出は難しく、時代の変化とともにオールドファッション・レガシー化したカテゴリーに。

またオーガニックコスメの希少性やブランドの持つクラス感、ブランドロイヤリティは希薄化。プロダクトライフサイクルは成熟期を過ぎ、作る人を選ばない同じ様なコモディティ製品が溢れる量販売り場の中で、訴求点・購買重視点は「安いこと」「販促の巧みさ」が数少ない要素になりつつあります。

この度の「ボディピース プレミアムハンドケアクリーム」の開発においては、ケミカルコスメに比べ安全性イメージのみが特徴であったこれまでのオーガニックコスメに、真の誠実な安全性と時代に合わせた消費者ニーズに応えられる「臨床効果」や「機能」を実現するため国立大学や国立研究機関との連携による学術研究や最先端バイオテクノロジー特許技術を融合、これまでのオーガニック皮膚用製品では実現することの難しかった「医療現場の臨床効果と安全性を両立する」新しい時代のオーガニック製品を開発、

衰退期に入りつつあるオーガニックコスメ業界に再びイノベーションと新しい風を起こし、多くの皆様に支持され業界全体を再活性化し新たな成長期をもたらすことができる様な、新しいオーガニックコスメ時代の幕開けとなる新製品の創出を目指しました。

FOR  WHO

  • 肌や体に使うものに気を使っている

  • 健康に気を使っている

  • 化学合成成分の経皮吸収が気になる

  • 妊娠・授乳中

  • 赤ちゃんに手を舐められてしまう

  • ワンちゃんに手を舐められてしまう

  • 料理の合間にもハンドクリームを使いたい

  • ペットの肉球ケアに使いたい

  • シリコンや合成ポリマーを素肌に塗りたくない

  • ワセリン等の石油原料での手の表面保護だけでなく、天然植物成分で素肌に栄養を与えながら手の保護を行いたい

  • 医療用手袋で荒れた肌が蒸れて痒い

  • 特許性のある研究・技術を用いた製品を使いたい

  • 信頼できる医療機関や百貨店等に置いてある製品を使いたい

  • 手洗い・消毒が多い

  • 手荒れが気になる

  • ケミカル成分ではなく天然成分で肌を守りたい

  • 安全な美容成分で皮膚に栄養を与えて美しく保ちたい

  • 日々の消毒で荒れた手肌に繁殖するばい菌を抑制し清潔に保ちたい

  • 医療用ゴム手袋で蒸れる荒れた部分の痒みの原因になるばい菌を抑えたい

  • 荒れた皮膚からのケミカル成分の経費吸収を避けたい

  • ちょっとしたひと時を天然精油のアロマで癒されたい

  • 手肌がきれいな人が好き

  • 手肌を美しく保ちたい

  • 地球の環境保護を大切と思う

  • 日常を豊かにするデザインの製品が好き

  • 量販店の洗剤やケミカル製品売り場にいると気分が悪くなる。

  • 肌が弱い

  • 感染予防のための日々の手肌のケアを食べれるほど安全な食品成分で行いたい

  • お料理中でも使える口に入れても安全な食品成分で手肌のケアしたい

  • 赤ちゃんやワンちゃんに手を舐められても安全な成分で手肌ケアしたい

  • 医療現場でも使える天然精油の微香ハンドクリームが欲しい

  • 人や環境に優しい製品を日々使いたい

  • 安全成分であっても効果を実感できる製品が欲しい

  • コロナ禍の毎日を楽しい気分に変えてくれる様な新しいハンドクリームが欲しい

  • 自然でやさしい香りが好き

  • しっかりとした研究・エビデンスに基づいた製品を使いたい

  • 海外でも実力が認められている製品を選びたい

PRODUCT  FEATURES

「ネオナイシン-e®」配合。

口に入れても安全でありながら幅広いトラブル原因菌にアプローチする乳酸菌バクテリオシン研究による、乳酸菌バクテリオシン特許製剤。

手洗いや消毒で荒れた手肌のバイ菌にアプローチしながら肌残りしてもアミノ酸として分解。

消毒や手洗いで荒れがちな手肌を健やかに保ちます。2019年日本農芸学会科学技術賞受賞。

世界の“食べれる”美容植物成分でケア。

顔用の美容クリームに配合される、世界中から集めた食べることのできる、古来から伝わる各種の美容植物成分が、手肌にみずみずしい潤いとハリを与えてキメを整え、天然のヴェールが潤いを閉じ込め、素肌を守るトータルケア。

イタリア・ピエモンテ州でバイオダイナミック農法により栽培されたオーガニックラベンダー精油でリラックス&リフレッシュ。

日々の忙しさの中で一つ上のオーガニック精油の天然アロマで癒しのひと時を。

イタリア産バイオダイナミック農法によるオーガニックラベンダー精油でリラックス&リフレッシュ。

合成香料の様に肌残りせず、天然微香タイプなので医療現場や料理中、人前でも使えます。

人やペット、環境に優しい。

天然由来(食品)成分でつくられ、シリコンフリー。医療従事者、健康に気を付けている方、赤ちゃんやワンちゃんに手を舐めらてしまう方にもお使いいただける「医療現場での臨床効果と安全性の両立」、また「生分解性が高く自然環境への負荷低減」を目指して開発された人やペット、環境に優しい製品です。

オリジナリティのある洗練されたデザイン。

パッケージデザインは、雑誌「SPECTATER」をはじめ様々なデザインを手がけるアートディレクターである峯崎ノリテルさんと、ファッション誌の連載をはじめ多くの作品を手がけるイラストレーターの佐伯ゆう子さんによる、手をテーマとした愛と元気が出て楽しい気分になる様な、何気ない日々も豊かにしてくれる洗練されたデザインです。

「ネオナイシン-e®」について ボディピース独自の特許取得天然抗菌剤

「ネオナイシン-e®」とは、九州大学大学院農学研究院・鹿児島大学大学院医歯学総合研究科・国立長寿医療センター口腔疾患研究部との産学連携により、10年以上の研究期間を経て生み出された植物性乳酸菌由来のバクテリオシン製剤。

自然界の乳酸菌抗菌ペプチドがもつ優れた力に着目、人体に安全な抗菌物質として1928年にイギリスでチーズの中から発見された「ナイシンA」から進化・開発したボディピース独自の成分です。

九州産のおからから発見された乳酸菌が作り出す「ナイシンA」と紀州産の梅エキスに、ブルガリア産のダマスクローズ精油を配合し作られます。

口腔内の虫歯菌や歯周病菌と同じく、皮膚上の大腸菌・黄色ブドウ球菌・アクネ菌・カンジダ菌をはじめとした、バイ菌や皮膚のトラブル原因菌、体臭原因菌への超低濃度での優れた有用性が認められ、新たな時代の天然製剤として期待されています。

天然由来でありながら原因菌に超低濃度で瞬時にしアプローチ、しかも皮膚にそのまま残ってもアミノ酸として分解され、また植物性の食品由来なので口に入れても安心であることが大きな特徴です。(特許第5750552号)

「イタリア・ピエモンテ州のバイオダイナミック有機農法によるオーガニック精油」について

オーラルピースに用いられるオーガニック・ミント精油は、スローフードやバローロワインの発祥の地であり、世界のハーブ産地の中でも「bravissimo」と評されるイタリア・ピエモンテ州のハーブ農場で1980年代からバイオダイナミック農法(有機栽培農法)で丁寧に栽培されている精油を使用しています。

さらに、世界で最も古い歴史を持ち、厳格なオーガニック認証基準である「DEMETER(デメター)」の認証を取得しています。

バイオダイナミック農法(有機栽培農法)は第一次世界大戦の前後、化学肥料や農薬の蔓延によって土壌汚染が進んだドイツにおいて、人智学者であるルドルフ・シュタイナー博士により体系化されました。

シュタイナー博士は、スイス国境の南チロル地方などヨーロッパに古来から伝わる、月の満ち欠け(太陰暦)に基づいたヨーロッパの風土に合った古代農法を回帰させ、副作用のある農薬や化学肥料に頼らず土壌の微生物や植物が持つ本来の免疫力を取り戻すことで当時の食糧危機を乗り越えようとしたのです。

ヨーロッパの自然の厳しい地方では古来から数百年にわたり、厳しい冬を生き抜く食べ物を得るために、雪どけの種まきの日から秋の収穫の日まで行うべき農作業を月の満ち欠けに合わせてつくられた独自のカレンダーに沿って、最も良い日取りや時間帯を吟味して行って来ました。

ある地方では、髪を切る日やパンを焼く日なども決まっていたともいわれています。

有機農法として農薬や化学肥料を使用しないのはもちろんのこと、天体が地球上の生命に及ぼす影響に着目して、太陽・月・星の運行に基づく宇宙のリズムを取り入れて行います。

宇宙・天体のリズムや月の満ち欠けは、海の潮の満ち引きや女性のバイオリズムにも深く関係し、人間が本来持つリズムともいわれています。

本場ヨーロッパ・イタリアの大地にて、古代修道院からの薬草栽培の歴史を脈々を受け継ぎ、通常化学農法の5倍以上、通常有機農法の2倍以上の手間暇をかけイタリア人家族の手によって生み出されるオーガニック精油は、他の産地・風土のそれとはまったく異なるパワーとアロマを感じさせます。

日々お口に入れる製品として無農薬栽培であることは当たり前として、バイオダイナミック精油は月の満ち欠け、天体のリズムとヨーロッパの大地が織りなすエネルギーと生命力に溢れ、何気ない毎日の歯磨きの時間に、私たちの心や身体に語りかける愛と優しさをイタリア・ピエモンテから届けてくれます。

BODYPEACE  PREMIUM  HANDCARE  CREAM

世界の“食べれる”美容植物成分と乳酸菌バイオテクノロジー特許技術を融合 臨床効果と安全性を追求。九州大学発、乳酸菌バクテリオシンの研究を手肌ケアにも応用した乳酸菌バイオテクノロジー×オーガニックなハンドケア製品。

「ネオナイシン-e®」と世界の美容植物成分のW配合 日本発の乳酸菌バイオテクノロジー研究から生まれた、天然のスキンケア成分が手洗いや消毒の多い手肌をトータルケアする、食品とオーガニック成分のやさしいハンドケア健康クリームです。

「ネオナイシン-e®」が荒れた素肌を整え、顔用の美容クリームに配合される、天然セラミドとスクワラン、ヒアルロン酸のスキンケア成分が手肌をみずみずしく指先まで潤しながら、アルガンオイルとシアバターがしっとりとキメを整え、ローズヒップ油とブドウ種子油がハリを与えます。

またミツロウやホホバオイルなどの天然のベール・バリアが潤いを閉じ込めて水仕事や消毒等から保護、滑るようになめらかな素肌へと導きます。

トコフェロール(ビタミンE・保湿剤)、アスコルビン酸(ビタミンC・保湿剤)も配合。

シリコンフリーの天然由来(食品)成分でありながら、さらっと伸びて潤いながらべとつき少なくもっちり肌に、時間とともにヴェールがすっとなじむナチュラルバランステクスチュア。

爪、爪周りのケアにも。

天然由来(食品)成分で、お料理中や育児中、成分の経皮吸収が気になる医療用手袋の着用時等にも。

また大切なペットの肉球ケアにも。

イタリア・ピエモンテの大地でバイオダイナミック農法により育まれたオーガニック精油の微かな天然のアロマで、残り香なくいつでも使えます。


アルコール・合成殺菌剤フリーの清潔力。食品成分100%のやさしさを。手肌の毎日に。

ボディピース プレミアムハンドケアクリーム。

  • 内容量:40g
  • 価格:1,500円(税別)
全成分

全成分は製品パッケージをぜひご覧ください。

Designed by Noriteru Minezaki ((Studio))

以下成分は使用していません

×食品として認可されていない成分 ×ジメチコン・シクロメチコン等のシリコン ×パラフィン・ワセリン・ミネラルオイル等の石油由来成分 ×カルボマー等のビニルポリマー ×石油系界面活性剤 ×エタール(アルコール) ×IPMP(イソプロピルメチルフェノール)等の合成殺菌剤 ×パラベン(パラオキシ安息香酸エステル)・フェノキシエタノール・PG(プロピレングリコール)・BG(ブチレングリコール)等の合成保存料 ×ヒノキチオール ×尿素 ×PEG-60・プロパンジオール等の可溶化剤 ×合成香料 ×ヒト由来も含めた動物由来原料 ×虫や昆虫由来の原料 ×乳酸菌自体(生菌・死菌ともに無配合、原料生産時においても動物の糞便由来の乳酸菌は不使用)

“食べれる”世界のプレミアムな美容植物成分辞典

【植物性セラミド】:人間の肌の角質層に存在し、紫外線をはじめ外部の刺激から肌を守るバリア機能が期待される成分とされています。さらに、肌の潤いを保つ保湿効果がある成分として化粧品などに配合されています。最近では、アトピーなどの症状に対しての効果も期待され、研究が行われています。セラミドにはメラニンの合成を抑え、シミやそばかすを防ぐ機能が研究され、また肌を保湿することで乾燥やしわ、肌荒れなどの予防に役立つとされされています。こんにゃくなどの植物原料から作られ、食品成分としても認められています。

【植物性スクワラン】:エーゲ海や地中海沿岸のオリーブオイルから得られる成分で、優れたエモリエント効果を発揮するとされています。人体からは手のひらと足の裏をのぞく毛穴から皮脂として分泌される成分でもあり、皮膚を柔軟にし肌に水分を保ち、また抗酸化作用からフリーラジカルへの効果について世界中で研究されています。肌の生まれ変わる周期は、20歳前後は28日であるといわれていますが、その周期は年齢を重ねるに伴い段々と長くなることで知られており、30~40歳になると45日程度かかるようになるといわれています。ターンオーバーが促進されると、シミ、くすみ、しわやたるみの予防につながると研究されています。食品成分としても認められています。

【アルガンオイル】:「モロッコの黄金」とも呼ばれ、アルガンという植物の種子から採取される油です。モロッコのベルベル人により古代から薬用に利用されてきました。抗酸化力が強いとされ、スキンケア用として世界中の美容製品に幅広く利用されています。オリーブオイルの約2~4倍のビタミンEを含み、オレイン酸が豊富に含まれているという特徴があり、アンチエイジングや肌を美しくする効果が研究されています。ベルベル族は古代より食用しており、世界でも食品成分としても認められています。

【ローズヒップオイル】:ヨーロッパ原産のハーブの一種で、バラ科バラ属の果実です。「ビタミンCの爆弾」と呼ばれる程ビタミンCを豊富に含んでおり、その量はレモンの約20倍にも及ぶとされます。ローズヒップに含まれているビタミンCやビタミンEには優れた抗酸化力があるといわれています。またビタミンCにはコラーゲンの生成を促進する作用もあると研究され、ローズヒップを摂取することによって、肌のハリを保つ効果も期待されています。食品成分としても認められています。

【シアバター】:アフリカに生息するシアの木(アカテツ科シアバターノキ)の実から採れる植物性油脂のことです。古くからアフリカでは、食料や民間療法のひとつとして親しまれ、火傷や筋肉痛に使われたり、生後間もない赤ちゃんの肌に塗って紫外線による乾燥から保護するなど、生活に深く根ざしています。美容面でのシアバターは、保湿力がとても高く、全身にうるおいを与えてくれます。主成分はステアリン酸やオレイン酸などの脂肪酸で、トコフェロールなどのビタミンも含まれます。ヒトの皮脂とよく似た性質をもつため肌なじみがよく、肌に溶け込むようになじんでうるおいを補うとともに、肌や髪を油膜のヴェールで包んで、乾燥から保護してくれるとされます。食品成分としても認められています。

【グレープ種子オイル】:ヨーロッパのぶどうの種は栄養豊富とされています。種子からとれる油には必須脂肪酸であるリノール酸やオレイン酸が豊富に含まれています。ブドウ種子のエキスには抗酸化力を持つプロアントシアニジンも含まれています。またリノール酸やオレイン酸が多く含まれているため、直接肌に塗ることによって保湿効果が得られるといわれています。アレルギー反応を起こす原因物質であるアレルゲンを含まないため、肌への負担が少ないといわれ、さらっとした使用感の油であることからも化粧品によく利用されています。さらに、ビタミンEも豊富に含まれているため、肌を美しく保つ効果が期待されています。食品成分としても認められています。

【コメヌカオイル】:日本では昔から秋田美人や新潟美人など「米どころに美人が多い」といわれてきました。米ぬかは、玄米を精米する過程で出る外皮や胚の粉のことです。米ぬかは江戸時代のころから米ぬか油やぬか漬けとして利用されてきました。セラミドや抗酸化作用をもつフェルラ酸やオレイン酸、ビタミンB群、ミネラルなど栄養が豊富に含まれており、肌に良いといわれています。お米から得られる栄養豊富なオイルで、食品成分としても認められています。

【マカデミア種子オイル】:ハワイのマカデミア種子は、ヤマモガシ科マカデミア属の常緑樹です。オレイン酸やパルミトオレイン酸などの不飽和脂肪酸を豊富に含んでいます。マカデミア種子に含まれるパルミトオレイン酸は、人の皮脂を構成する脂肪酸で、人間の体には20%ほど含まれています。しかし30歳頃をピークにその量は徐々に減少し始め、肌のバリア機能が低下し、カサカサと乾燥した状態になってしまいます。パルミトオレイン酸を摂取することで、肌を美しく保つ効果が期待されています。またマカデミア種子を搾った油は皮膚になじみやすく、吸収も良い油であるため、「バニシングオイル(消えて見えなくなる油)」とも呼ばれています。また酸化しにくいという性質があることから、化粧品やマッサージオイルとしても用いられるなど注目が高まっています。食品成分としても認められています。

【ココナッツオイル】:ポリネシア原産のココ椰子から採れる食用からスキンケアまで使われる万能オイルです。インドのアーユルヴェーダでは、熱くなった体を冷性の性質で鎮静したり、保湿効果や抗酸化作用が期待できるオイルとして使用されています。約90%が飽和脂肪酸で構成されており、その多くは、「中鎖脂肪酸」という脂肪酸で構成されています。中鎖脂肪酸は肌に浸透しやすく、乾燥を防いでくれます。またビタミンEやビタミンEの一種である抗酸化作用に優れた「トコトリエノール」が多く含まれるとされています。食品成分としても認められています。

【オリーブオイル】:古来からエーゲ海や地中海沿岸の女性たちは、オリーブの実から取れるオイルを肌に塗り美しさを保ってきたといわれています。オリーブオイルは多くのオレイン酸の他、肌に潤いをもたらすスクワランやビタミンA、ビタミンE、ポリフェノールなどの成分が豊富に含まれています。また、オリーブオイルの成分は母乳や人間の皮脂に近いため、アレルギーを起こしにくいとされています。肌を保湿する働きに加え、デリケートな肌にも有効だといわれています。食品成分としても認められています。

【ラベンダー精油】:ヨーロッパ原産のラベンダーは、古代の修道院から用いられてきた万能ハーブです。ヨーロッパではアロマテラピーは、筋肉痛、神経痛、生理痛、切り傷、やけど、頭痛・生理痛・不眠、リラックス等、様々に利用されています。酢酸リナリル成分が多く含まれ、精油の吸入あるいは肌に擦り込んで揮発成分を吸う方法が多く用いられています。ボディピース プレミアムハンドケアクリームに用いられるラベンダー精油は、提携有機栽培農家のイタリア人家族によりイタリア・ピエモンテの大地で、月の満ち欠けのリズムによるバイオダイナミック農法により手間暇をかけて栽培されるオーガニック真正ラベンダー精油を使用しています。食品成分としても認められています。

【ダマスクローズ精油】:ダマスクローズ 精油は古代から王族や貴族に愛され、最も貴重な香油とされてきました。ブルガリアの首都ソフィアの東「バラの谷」と呼ばれる地・カザンラクでオーガニック栽培されたダマスクローズ油は世界で最も貴重な精油とされています。2万種類以上存在するバラの中でも特に香り高いといわれている品種のバラで、水蒸気蒸留法で得られるオーガニックダマスクローズ(オットー)精油を1キロ得るためには、6月の早朝に手摘みされた4トンもの花びらが必要となります。ダマスクローズの栽培は紀元前5~6世紀には始まっていたと考えられており、ダマスクローズ(damask rose)という名前はシリアの古い都であるダマスカス(Damascus)からブルガリアへ運ばれたことに由来しています。古代ギリシャ・ローマ時代にはすでに親しまれていたダマスクローズ精油は、世界三大美女の一人であるクレオパトラやナポレオン・ボナパルトの最初の妻であるジョセフィーヌ皇妃にも愛されていたといわれています。古代から多くの女性を虜にしてきたダマスクローズ精油には、肌や心に働きかけるゲラニオール、ネロル、フェニル、エチルアルコールなど多くの成分が含まれています。ゲラニオールは体内に吸収されると汗腺から汗とともに放出されるため、毎日摂り続けることで、体の内側からダマスクローズの香りがほのかに香り、スメルエチケットを気にする方からも注目を集めています。ボディピース プレミアムハンドケアクリームに用いられるダマスクローズ精油は、提携有機栽培農家のブルガリア人家族によりブルガリア・カザンラクの大地で有機農法により栽培され、化学溶剤を用いない水蒸気蒸留法で手作りされる大変貴重なオーガニックダマスクローズ(オットー)精油を使用しています。食品成分としても認められています。

【レモン精油】:インド北部ヒマラヤ地方が原産のミカン科ミカン属の果物です。レモンは柑橘類の中でも多くのビタミンCを含む、ビタミンCの代名詞的な存在の果物です。クエン酸も豊富に含まれています。レモンに豊富に含まれるビタミンCには、シミやそばかすを予防し、ハリのある若々しい肌を保つ効果があるとされています。ビタミンCはチロシンをメラニンに変換するチロシナーゼという酵素の働きを抑え、またコラーゲンの合成を促進する働きがあると研究されています。またドーパミンやアドレナリンなどの神経伝達物質やストレスをやわらげる働きをする副腎皮質ホルモンの合成をサポートする働きがあるともされ、ストレスに対する抵抗力を高めたり、イライラを鎮める効果があるとも研究されています。ボディピース プレミアムハンドケアクリームに用いられるレモン精油は光毒性のないベルガプテンフリーのレモン精油を用いています。食品成分としても認められています。

【ホホバオイル】:メキシコやアメリカ南部原産のでホホバという植物の種から採られる油です。ホホバオイルの一番の特徴は皮膚を保護する働きのあるワックスエステル(ロウ)という成分です。乾燥した過酷な土地で生き延びるために、ホホバの木は地中深くに根を張り、表皮をロウ状の物質で覆って内部の水分を蓄えます。人間の皮脂の20%以上がこのワックスエステル(ロウ)という成分とのことで、肌の水分や弾力を守る大切な役割があるとされています。他の植物油脂と違いロウなので酸化安定性が高く、劣化の少ないオイルとして知られています。トコフェロール、アミノ酸、ミネラル、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンEなどの栄養分が含まれています。ホホバの木が自らを守るのと同じワックスエステル(ロウ)の力で、肌の乾燥を防ぎ刺激から守ります。そしてホホバ油に含まれるエイコセン酸という成分に抗炎症作用があると考えられています。実験でも、ホホバオイルの塗布により炎症を引き起こすプロスタグランジンという物質の減少が認められたそうです。成分は人間の皮脂に近いので肌馴染みがよく、毛穴を詰まらせる可能性が低く、使用感はさらっとしています。石油由来のミネラルオイルやワセリン、パラフィンやシリコン等を用いずオーガニック処方で美容クリームを作る際、植物油脂・オイルのみではベタベタになりサラサラの感覚は出しにくい(「コックリしながらサラサラの使用感」というハンドクリーム製品の多くはサラサラ感や水への皮膜のため、植物成分に機械の潤滑油に使われる「ジメチコン」「シクロメチコン」等のシリコンや「カルボマー」等のビニルポリマー、「パラフィン」「ワセリン」「ミネラルオイル(石油)」等の石油由来成分が配合されているのが実際です)という課題を、ホホバオイルは天然成分で叶えてくれます。食品成分としても認められています。

【ミツロウ】:ミツバチが植物から集めた巣の元となる蝋(ロウ)を精製したものです。ミツロウには抗菌と保護作用があり、中世ヨーロッパ時代から傷ややけど、肌の炎症に広く用いられてきたといわれています。現在でも多くの軟膏や皮膚用製品・化粧品、リップバームやペットの肉球ケア製品等にに世界中で使用されています。炎症を抑えながら、天然のベール・バリアとなり水仕事や消毒等から荒れた肌を保護することに役立つとされます。食品成分としても認められています。

【ビタミンC】:美容効果が期待できるビタミンの代表的存在とされています。皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素と世界中で研究され、肌にハリを持たせたり、シミを予防する効果など様々な働きをもつといわれています。人間の皮膚は、紫外線の刺激を受けるとアミノ酸のひとつであるチロシンが、チロシナーゼという酵素の働きによってメラニンという黒い色素に変わります。シミ・そばかすは、このメラニン色素が沈着することによって起こるとされています。ビタミンCはチロシナーゼの働きを阻害することでメラニン色素の沈着 (シミ)を防ぐ効果があるとされ、世界中で皮膚用製品・化粧品に活用されています。またビタミンCはコラーゲンの合成を助け、肌のしわを防いだりするとの研究報告もあります。

【ビタミンE】:強い抗酸化作用を持つビタミンのひとつで、様々な活性酸素から体を守る効果がある成分であると研究されています。血管や肌・細胞などを健康に保ち生活習慣病の予防に効果があるとの研究報告もあり「若返りのビタミン」とも呼ばれているそうです。ビタミンEによって新陳代謝が活発になり、皮膚のカサカサ感を改善したり、肌に色つや・ハリが出るといった効果も研究されています。さらにビタミンEは、紫外線による害から肌を守る働きがあるとされ、シミやそばかすにも効果的とも研究されています。ビタミンEは皮膚に浸透することもできるとされ、ビタミンEを配合した皮膚用製品・化粧品も多くあります。

【ヒアルロン酸】:1gで6リットルもの水分を保つ優れた保水力を持つ成分です。人間の皮膚は外側から表皮・真皮・皮下組織の3層からなり、ヒアルロン酸は真皮に含まれている成分で、保水力が肌の潤いを保ち、ハリと弾力のある肌をつくり出します。潤い成分であるヒアルロン酸を補うことによって、弾力性のある肌を維持することができるといわれています。また、シワやたるみを予防することで、みずみずしく、若々しい印象の肌を保つことができるとされています。そのため、ヒアルロン酸はアンチエイジングの成分としても注目されています。乳酸菌の発酵により生産され、食品成分としても認められています。

【グリセリン】:強い吸湿力を持つことから、化粧品や軟膏などに利用されています。人間の体内では、脂肪酸と結合することで中性脂肪として存在している成分です。グリセリンはヒアルロン酸のように保湿だけを行う成分ではなく吸湿性が高いため、水分を外部から取り込み保湿する性質があります。その性質から、グリセリン配合製品の容器のキャップを締め忘れ、そのまま放置しておくと外気中の水分を吸って容器中のグリセリン濃度は徐々に下がり粘性を失っていきます。グリセリンを含むオーラルピースのキャップを閉じないと粘性が下がったり、良質な植物オイルで作られたグリセリンを多く含むナチュラル石鹸などが湿気の多いお風呂場でドロドロに溶けるのはそのためです。そのためグリセリン配合製品は必ずキャップを締めて、外気の進入を妨ぐ必要があります。またグリセリンは肌をやわらかくする効果があるとされ、グリセリン配合の皮膚用製品・化粧品は保湿効果と肌をやわらかくする効果の両方を備えているものが多いといわれています。食品成分としても認められています。

HOW  TO  USE

適量を手の甲にのせて、両方の手の甲をこすり合わせながら手そして手のひら全体に広げていきます。

また爪や甘皮の部分にもクリームの栄養分をいきわたらせます。

自然の植物オイルやエキスなどの天然美容成分のみなのでしっとり感がありますが、時間と共に素肌に自然に馴染んでいきます。

一般的にサラサラとした「伸び」と「潤い感」を感じさせる石油由来のシリコンやミネラルオイル、ワセリンは無配合なので、ケミカル製品をお使い慣れていつもの「伸び」と「潤い感」が足りないと感じる方は、

石油成分を含まないオーガニックのボディピース プレミアムハンドケアクリームの場合は、少し多めに手の甲に取りたっぷり塗り広げてください。

時間と共に天然植物の美容成分が手肌にいきわたり、透明感のあるキメの整った、柔らかな潤いのある状態に変わるのを実感していただけると思います。

また手荒れが気になる時には、就寝前に手肌に塗りこみコットンやシルク等の手袋をしてお休みになるのも良い方法です。

顔用のオーガニック美容クリームの処方を元に作られたハンドクリームであり、顔用のクリームやリップクリーム、ボディクリームとしてもご使用も可能です。

しかしモチモチ感よりサラサラ感を出し、手洗いや消毒の多い手肌用に天然のベール・バリア成分(ホホバオイル・ミツロウ )をフェイス・ボディケアより多めに配合しているため、使用感にこだわる方は手肌専用のクリームとしてお使いいただくことをお勧めしています。

合成香料を用いていないため、自分では気づかない体臭と混ざった残り香は心配ありません。スメルエチケットが必要なシーンでも安心してお使いいただけます。

また大切な家族であるペットの肉球ケアクリームとしてもご使用いただけます。

バイオダイナミック有機農法による天然のオーガニックラベンダー精油を用いていますので手肌に塗り伸ばした後、手のひらで顔を覆い深く深呼吸して、アロマによるひとときのリラックス&リフレッシュも。
 

忙しい日々の中でひと時の安らぎを。

そして元気になって楽しい一日に。

MEDIA  INFORMATION

Q & A

お使いいただけます。

ボディピース プレミアムハンドケアクリームは、顔用のオーガニック美容クリームの処方を元に開発されています。

ただ顔用の美容クリームに対して、ミツロウやホホバオイルなどのベール・バリア成分が多い手肌専用の処方としていますので、使用感にこだわる方は顔には顔専用の製品をお使いいただくことをお勧めいたします。

お使いいただけます。

手の様に角質層の硬いかかとやひざ、ひじのケアには特に良いと思います。

ただボディ用の美容クリームに対して、ミツロウやホホバオイルなどのベール・バリア成分が多い手肌専用の処方としていますので、使用感にこだわる方はボディ専用の製品をお使いいただくことをお勧めいたします。

九州大学等との産学連携による皮膚トラブル原因菌への対応研究から発明された、乳酸菌バクテリオシン製剤「ネオナイシン-e®︎」を配合していますので、ぜひお試ししていただけましたらと存じます。

ただ顔用や背中、胸元用の美容クリームに対して、ミツロウやホホバオイルなどのベール・バリア成分が多い手肌専用の処方としていますので、使用感にこだわる方は顔には顔や背中、胸元専用の製品をお使いいただくことをお勧めいたします。

お使いいただけます。

ただリップ専用バームに対して、手肌用にミツロウなどの固形成分が少ない手肌専用の処方としていますので、リップバームに慣れている方は合わせてお使いいただくことをお勧めいたします。

お使いいただけます。

ボディピースもオーラルピースと同じく、ペットも含めたご家族全員で使用できることをコンセプトとしています。

現代の犬は靴を履いて足の裏を保護している飼い主と同じアスファルトやコンクリートの散歩道を、赤ちゃんの頃から裸足で一緒に歩かされています。

あまり飼い主が気づかないことですが、私たちも夏の砂浜が熱くて裸足で歩けないように、夏の道路の散歩は犬たちにとってとても苦痛なものです。

また裸足で外を歩くため肉球・指間・爪には家の外のたくさんの汚物やバイ菌が付着し、そして荒れてしまった肉球・指間・爪にはその傷に多くのバイ菌が繁殖してしまいます。傷ついた皮膚からは、真皮層にまで汚物やバイ菌、ケミカル物質の浸透が容易に進んでしまいます。

そして炎症を起こした部位は犬にとっても痒みや違和感を感じさせ、舐め続ける(掻き続ける)ことで指間炎等となり、雑菌が繁殖しさらに炎症が進むケースも起こります。

その予防のためには、傷つき荒れた肉球・指間を消毒し清潔に保ち、栄養成分でケアし、外部からの刺激や汚物、バイ菌から裸足である肉球・指間をバリア・ベールで保護する必要があります。

これまでもイタリアはじめペットケア製品およびオーガニックケア製品の本場であるヨーロッパで犬用のオーガニック肉球ケア製品を開発してきました。

犬用の肉球・指間ケア製品の開発前提は、「塗っても犬が舐めてしまうため食べれる成分で作ること」です。

しかし、犬が食べても安全な食品成分で作ること、生産コストを抑えることを考慮し製品化にするには、固形のミツロウ(石油由来のワセリンやシリコンの代用である天然のベール・バリア成分)にホホバオイルやエッセンシャルオイルを混ぜるといった簡単なバーム処方の製品(リップバームのようなもの)になってしまっていました。

その場合、夏の地面等でガサガサに荒れてしまった犬たちの肉球・指間には、水分がほぼ無い固形のバームは浸透しにくく、また傷をケアする抗菌成分、荒れた肌をケアする栄養分も少なく効果が限定的となり、そのため消毒剤、洗浄剤、ローションやクリーム、バームなど多くのケアアイテムを揃えなくてはならず、費用も手間も飼い主にとっては悩みの種でした。

また犬の口に入ることを考えると、人間も食用として古くから食べてきた安全な食品成分を厳選する必要があり、人間も食べない食用では無い各種ハーブのエキスや精油、香料の配合は大切なペットの肉球ケア製品として好ましく無いという課題がありました。

このたび開発したボディピース プレミアムハンドケアクリームは、人間の手肌用ではありますが、当然同じ動物である犬の手肌(肉球・指間)にも有用性の高い製品となります。

配合された「ネオナイシン-e®︎」が散歩から帰った肉球・指間のバイ菌にアプローチし、また傷つき荒れた肉球・指間に増えるバイ菌にもアプローチ、また世界の美容植物成分が肉球・指間と爪に栄養を与えてケア、ミツロウ やホホバオイルなどに天然のベール・バリア成分が肉球と爪を外の汚れやバイ菌、刺激から保護します。

そしてすべて食べれる食品成分のみで作られているため犬が舐めても安心という大前提をクリアする、世界の肉球・指間・爪ケア製品の歴史の中でこれまでにない新しい製品となります。

開発者としては、ボディピース プレミアムハンドケアクリームは人間の顔用のオーガニック美容クリームの処方で作りましたので、犬の肉球用としては少し贅沢な感じがありますが(笑)、飼い主が手肌・爪のケアをしながら、大切な家族である犬たちの肉球・指間・爪もケアできるクリームとして家族みんなでシェアできればリーズナブルに使えると考えています。

ぜひワンちゃんに手を舐められてしまう飼い主のハンドケアとともに、毎日の散歩で手肌の荒れ(肉球の荒れ)に悩む?ワンちゃんの肉球ケアとして、ご家族全員でボディピース プレミアムハンドケアクリームをお使いいただけましたら幸いです。

ボディとピースを合わせた造語です。

【Body】=【ボディ】=からだ、【Peace】=【ピース】=平和、平穏。

皮膚上には多くの細菌が常在するといわれ、バランスを保って健康な状態にしています。

この平穏なバランスが乱れ、総細菌数が増えすぎると、不健康な状態となり病気になってしまいます。

そこで、「安心な成分で皮膚を平和な状態に保つ」という意味で「ボディピース」と名づけました。

また、心の平穏(ピースオブマインド)、家族の健康と平和も表現しています。

第一に、「全成分」の確認です。 体や心をつくり、大切な身体に塗り込む製品を購入する場合は必ず、各製品の「全成分」(配合・添加されているすべての成分)をご自身で確認、調べた上で選択して頂くことをお勧めいたします。 「全成分」は製品パッケージで確認することができます。 多くの場合、「製品の本質以外」に目を奪われがちです。 しかし科学や研究、ものづくりの世界においては、製品の背景にある研究や技術革新、安全性についての新たな取り組みや努力はすべて、「全成分」という成果に結実されるためです。 「全成分」を確認し、製品の本質を見極めることが大切です。

第二に、「研究背景」と「成果」の確認です。 どの様なプロジェクトメンバー、大学・大学院や研究機関で(国立機関か私営団体か・国際的な競争力のある公立機関か)、 どの様なキャリアとプロファイルを持つ研究者(所属機関や専門領域において国際的な競争力を持ちうる研究者か)により研究開発された技術・製品であるのか、また何のための研究しているのか、 そしてその研究・技術に革新性や客観的な優位性(「特許」や「論文」、「受賞歴」、「新聞掲載」など)が存在するのか、 です。 各製品に関する「研究背景」や「データ」、「論文」や「特許」、「受賞歴」や「メディア掲載」などもインターネットで簡単に調べられる時代となっています。 どの様な研究機関・研究者・関与メンバー等の「研究背景」で取り組みを行い、その結果どの様な「成果」を収めている研究であるのかを見極めることが大切です。

第三に、それらの研究成果や製品は、どの様な新聞やテレビなどの報道機関、雑誌などの公共メディアなどのパブリシティに取り扱われているか、です。 信頼性の高い報道機関や公共メディアに、広告ではなく記事として扱われる、ニュースとしての価値を持つ研究成果や製品であるのか。 日々数多の研究機関や企業のプレスリリースを受け取り、見尽くしている記者のフィルターを通して記事化され報道されるものは、専門知識を持たない多くの消費者にとって、新しい社会有用性のある研究成果やこれまでにない価値を持つ製品であるか、を判断する大きな要素となります。

第四に、どの様な医療機関・店舗に選ばれているのか、どの様な国々で販売され使用されているのか、です。 信用性の高い医療機関や百貨店等の店舗には、世の中の様々な製品を自身の責任で選択し、患者や顧客に自身の病院・店舗が自信を持って進められる製品を提供する医療者およびバイヤー(仕入担当者)が居ます。 世界中に多くのものや情報が溢れる今、消費者にとって、ここで購入する品は間違いないという店格の高いお店があります。 それら医療機関や百貨店などのお店で選ばれるということは、世界中の製品を見尽くしている目利きのバイヤーのフィルターによって選ばれ、信頼され、大切な患者や顧客に勧めるべき製品である、という事になります。 また日本だけでなく海外の国々で正式現地販売されるには、各国の保健機関による厳しい認可の末に初めて販売することができます。 正式現地販売されている製品は、それぞれの国で内容を吟味され、国民の健康に資するものとして使わせるべきであると判断された製品となります。 選ぶべき製品は、どの様な医療機関・行政機関・公共機関、どの様な店格の百貨店やお店に選ばれ、取り扱われている製品であるのか。 日本だけでなく米国やヨーロッパ、中国やアジア諸国、中南米等の世界各国でも販売されている製品なのか。そして、多くの世界中の人に求められている製品であるのか。 冷静に当該製品の取り扱い・販売実績を知ることも、専門知識を持たない多くの消費者にとって、世界中の他の製品との違いや製品の本質、研究や技術の優位性、選ぶべき製品の良さ、を判断する要素となります。

最後に、「社会性」の確認です。 その選択によって自分だけでなく社会や他の人にとっても良いことに繋がる製品・事業なのか、人の健康や環境配慮を優先している製品であるのか、単なる営利目的の製品なのか、社会的取り組みを行なっている製品なのか、等を調べることが大切です。 以上の企業の実態や経営姿勢についても、ウィキペディアなどで簡単に調べることが出来る時代となっています。 単に製品スペックそのものだけでなく、製品・企業の「社会性」を医療者や消費者が自ら賢く見極めることが大切です。 様々な情報が溢れ、企業や製品も溢れているいま、自身や家族、患者さんの健康を守るためには、また自分たちの健康や生活を守るためには、自らが本質を見極め判断できることが求められる時代にもなってきました。 これまでとは大きく変わるコロナウイルス禍以降の時代には、医療者や消費者各自が、どのよう企業の製品が社会や自身にとってより良いことに繋がっていくのか、社会・経済の仕組みを知り、賢明な選択に変えていく必要があるといえます。

大きな違いは、

「特許製剤である『ネオナイシン-e®︎』を配合しているか、いないか」、

「皮膚トラブル原因菌への対応研究を行なっているか、いないか」

です。

安全でミニマムなハンドケア製品、天然由来100%での製品づくりや、食品原料のみでの製品づくり、オーガニック認証を取得した製品は、九州大学等の国立大学や国立長寿医療研究センター等の研究機関での基礎研究や、特許技術を必要とせずに作ることが出来ました。

ボディピース プレミアムハンドケアクリームについても、「『ネオナイシン-e®︎』を配合していなければ」、単に安全性や美容効果を訴求するハンドケア製品の開発であったと思います。

ボディピース プレミアムハンドケアクリームと似たような形状のクリームは、材料をネットショップ等でご購入いただければ、ご家庭でご自身でもお作りいただけます。

しかし21世紀のニーズに応え、医療や介護の臨床現場での皮膚トラブル原因菌に対応するため、九州大学等との10年以上に渡る共同研究にて発明された乳酸菌抗菌ペプチド特許製剤「ネオナイシン-e®︎」は、これまでの臨床上の課題解決に取り組んだ研究成果・発明となります。

その違いを実感していただくためには、実際にボディピース プレミアムハンドケアクリームを素肌にお試しいただくことをお勧めいたします。

丁寧にケアした後にお肌の変化を実感いただけると思います。

ボディピース プレミアムハンドケアクリームは、「ネオナイシン-e®︎」が配合されていなければ、人類に対しての新たな存在意義はないと考えられます。

九州大学大学院農学研究院、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科、国立長寿医療研究センター口腔疾患研究部との共同研究で発明された、乳酸菌抗菌ペプチド製剤です。

詳しくは「ネオナイシン®」のホームページをご覧ください。

大きな違いは、皮膚のトラブル原因菌への対応研究につき、

「これまでの合成殺菌剤やアルコールに代わる、乳酸菌抗菌ペプチド『ネオナイシン-e®︎』を使用しているかいないか」、

「製品は肌残りした場合でも安全と考えられる食品成分のみで作られているか、いないか」、

「製品に合成殺菌剤やアルコールを無添加としているか、いないか」

「安価で大量生産には向いているが、皮膚上をビニールの様に覆ってしまい皮膚呼吸や栄養分の浸透を妨げるワセリンやパラフィン、ミネラルオイル(鉱物油)等の石油成分を含んでいるか、いないか」

です。

近年の世界的な医療や介護の臨床現場ニーズ、消費者ニーズである、皮膚トラブル原因菌への対応を、

「肌残りしても安全な成分で行いたい」、

「これまでの副作用を伴う合成殺菌剤やアルコール(エタノール)、高濃度植物抗菌剤に置き換わる安全な抗菌剤で行いたい」

という現代の、世界の消費者の安全・健康志向へのパラダイムシフトに応えるため、九州大学等と共同で10年以上にわたる乳酸菌抗菌ペプチド「ネオナイシン-e®」の研究を行ってきました。

ボディピース プレミアムハンドケアクリームは、

手肌のトラブルにお悩みの方、肌につけるものに気をつけている方、家族の健康・予防に心がけている方、ケミカル成分の日々の経皮吸収を避けたい方、妊婦や授乳中の方、添加物や合成殺菌剤が苦手な方、肌が弱い方、乳幼児やペット、

そして難分解性の化学製品で自然環境を破壊したくない方のために、

21世紀にこの日本で発明・開発された新しい時代の製品となります。

そして、単に製品の優位性の追求だけでなく、ブランドの背景に共感をいただき、事業を通した社会貢献にもお力をいただける、ボディピース プレミアムハンドケアクリームを本当に必要としていただける日本全国、世界中の方のために、メンバー皆で力を合わせて研究開発、生産しお届けしている製品でもあります。

ボディピース プレミアムハンドケアクリームの研究開発メンバーは、2005年に日本人で初めてオーガニック認証付きのボディケア・ヘアケア・口腔ケア等のオーガニックブランドを開発したパイオニアであり、多くのオーガニック認証付ブランドを開発してきました。

家族の健康や環境問題への意識の高い海外の消費者のために作られるナチュラル・オーガニック系製品とは、

化石(石油)原料を用いず持続生産可能な植物原料を使用する、植物は農薬を用いず限りなく有機栽培やワイルドクラフトの原料を使用する、人体や環境に影響のある化学合成成分・添加物を使用しない等々のコンセプトで、製品を作ることを目指している点は同じと思います。

そしてボディピースも、15年以上ヨーロッパのオーガニック基準に基づいた様々なオーガニック製品の企画・開発に携わってきたメンバーにより開発が行われ、現在も国際的なオーガニック製品基準に基づき認証工場で生産されております。

オーガニック製品認証マークについてですが、オーラルピースでは2017年までは各製品ヨーロッパのオーガニック認証を取得、製品にマークを記載していました。しかし、認証会社(認証ビジネス団体)からの請求は多額であり、認証マーク掲載に期待以上の効果はなく、認証費用を消費者価格に転化する判断をせずに、認証会社への支払いと製品への掲載は取りやめ、認証基準に従った製品づくりのみを継続することにしました。

しかし、今までのオーガニック・自然派製品、ハーブ・漢方薬では、治療薬として多様化する様々な疾患へのニーズに応えられなかった現実があります。

ボディピース プレミアムハンドケアクリームは、新たな時代の医療・健康ニーズに応えるため、これまでの効果が期待できそうな各種植物エキスを多数配合する「足し算の製品づくり」と、健康のため化学合成成分を極力不使用とする「引き算の製品づくり」に、まったく異なる次元への「掛け算」を目指し、新しい時代の乳酸菌バイオテクノロジーをベースとした日本の先進科学・医療技術によるR&Dを融合させ、現代の臨床上の課題に応える基礎研究、特許技術の開発と新しい時代の製品づくりに挑んでいる点が異なるといえます。

具体的には、時代が求める、石油由来成分を使用せず、アルコール(エタノール)を使用しない製品づくりは当然として、以上に加え、先進的な研究機関との産学連携により、効果と安全性の両立を目指し10年以上の歳月をかけて発明された、動物や地球環境に優しい植物由来の乳酸菌バクテリオシン製剤「ネオナイシン-e」を配合している、研究・技術立国である日本発の世界市場向け皮膚ケア製品であることが大きな違いです。

また、その研究や技術を単なる営利目的ではなく、世界中の弱い立場にいる障害者の仕事創出のために活用していこうとしているソーシャルプロダクツである点も大きな違いといえます。

ボディピース プレミアムハンドケアクリームは大切な家族を想って生み出された製品であり事業。きっと皆さまにも、製品を通してその気持ちが伝えられると思います。

ぜひ多くの方に、ボディピース プレミアムハンドケアクリームをお使いいただけましたら嬉しいです。

何卒プロジェクトにお力をいただけます様どうぞよろしくお願い申し上げます。

九州大学大学院農学研究院、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科、国立長寿医療研究センター口腔疾患研究部等、日本の英知を集める研究機関・研究者による基礎研究から製剤の生産、配合原料の厳密な管理、バルク生産から充填、梱包までを清潔に衛生管理された日本国内の研究機関・生産工場で行なっている、真の日本製です。

以上の製品としての国際競争力だけではなく、日本の大学機関等との研究、国内工場での生産により日本国内の雇用を創出し地域の人々の収入を向上させる、多くのこの日本に住み働く人や、その家族、地域や社会を豊かにすることも目指した製品です。

研究や生産においても多くの国内地域の人と力を合わせ、地域の消費者等で作ったものを地域の皆で消費し、働く喜びや利益を分け合う事業を目指しています。

ボディピース プレミアムハンドケアクリームの事業には日本全国で沢山の人やその家族が携わっています。

現在、この日本国内は産業が空洞化し、各地域での仕事や雇用、収入が失われつつあります。

また、社会・公共サービスの維持が厳しくなっているところもあります。

さらに、地球全体で広がる自然環境の破壊についても、海外からの製品輸送には多くの二酸化炭素を必要とし、環境破壊のさらなる進行が危惧されています。

買い物でも社会を変えられます。

毎日使うものだからこそ、エシカルなプロダクトを。

皆様におかれましても、身近なハンドケア製品は、製品力や価格が競争力を持ち得る製品であれば、地域の社会や経済に寄与し回り回って自身にも良い影響をもたらす、結果的にお互いに支え合う、地域や地球環境全体のことを考えた、持続可能でソーシャル・エシカルな国内製品の購買・消費にお力をいただけましたら幸いです。

配合していません。

安全なオーガニック系ハンドクリームを開発するにあたり消費者に多く求められることは、「安全成分でしっとり・もっちり・こっくりしながら、ベトつかずサラサラのつけ心地」です。

しかし、皆様もご自身でシアバターや植物オイルなど自然の原料でクリームを作っていただくと気づきますが、自然の植物オイルや天然成分のみでは「サラサラのつけ心地」を実現することは難しいのです。

天然植物原料のみでは、どうしても手に伸ばした後「ベトベト」してしまいます。

その際、「サラサラ感」という使用感を出すために多く配合されるのが「ジメチコン」「シクロメチコン」等のシリコン、「ミネラルオイル(精製した石油・鉱物油)」「ワセリン」「パラフィン」、「カルボマー」等のビニルポリマー等の石油成分なのです。

分かりにくいですが、ミネラルオイル(鉱物油)とは、石油からプラスチックやその他工業製品を作ったあとに出る廃油のことです。

ご家庭にも自転車用などの機械油やエンジンオイル、潤滑油やスプレー缶などのケミカル製品があると思いますが、これらは以上の石油由来の鉱物油(ミネラルオイル)やシリコン等で作られています。

一度これらを手肌につけてみていただくとお分かりになりますが、以上の石油成分は手肌でとてもサラサラの感覚になります。

そしてベトベトになりがちな植物成分クリームにこれらの成分を添加すると、「しっとり・もっちり・こっくりしながら、ベトつかずサラサラのつけ心地」が安価で簡単に実現できるのです。

石油成分の最大の特徴は、「安い」ということです。

化学メーカーにとっては、石油の廃油であることから原料は安く、無機質で劣化しにくく、大量生産と長期保存、低コスト生産と利益拡大に向き、植物油から作られる製品と似た感じのクリームが安く大量に作れるというメリットです。

消費者にとっては、植物油から作られる製品と似た感じのクリームが安く買えて「お財布に優しい」というメリットです。

肌への効果としては、皮脂とはまったく異なる化学構成をしているため肌への浸透がなく、肌表面にビニールの様な油膜を作り外部刺激から皮膚を守ってくれます。

その油膜は剥がれにくく、長時間落ちないことが期待される口紅やファンデーション、また強い界面活性剤などから手肌を守るという目的のハンドクリームには向いています。

逆に石油成分のデメリットは、鉱物油には植物油に含まれるオレイン酸、パルミトレイン酸など「必須脂肪酸」と呼ばれる栄養成分はまったく含まれていないという点です。ただの精製されたビニールの様な無機質な油膜です。

また肌への浸透がないという特徴から、栄養分を含む植物成分に石油成分を一緒に配合した場合、肌への美容効果が期待できなくなるという点です。

鉱物油は皮膚上のビニールの様に肌を保護する効果に優れていますが、もし石油由来成分を栄養成分を持つ植物成分と一緒に配合してしまうと、その栄養成分を石油成分の膜が邪魔をして肌に栄養分を届けられなくなってしまうのです。

さらに油膜の強さが植物油よりも強いため落としづらいのも石油成分の特徴で、鉱物油は浸透性がなくビニールのようにずっと肌の上に残っていることになり、健康な毛穴が詰まり、皮膚呼吸を妨げ、肌トラブルが発生することがあります。

ハンドクリームの場合、長年手肌に擦り込み続けたワセリンやシリコン、ミネラルオイル(鉱物油)の油膜は、石鹸やクレンジング剤を用いても毛穴や上皮から容易に取り去ることはできません。

お化粧をする方はお分かりになると思いますが、落ちにくいメイク・ファンデーションは、落とそうと思っても落としにくい石油成分でもあります。

落ちにくいメイク・ファンデーションを落とすには、同質の洗浄力の強い石油系界面活性剤を用いる必要があります。スルッと落ちるクレンジングとは、非常に強い油分分解力と脱脂能力、界面活性力と洗浄力を持つ製品となります。

そして毎日顔に塗った落ちにくい石油成分のメイク・ファンデーションを、石油由来の強い合成界面活性剤・クレンジング剤で健康な素肌から引き剥がす毎日の繰り返しが、

皮脂を取りすぎ、皮膚を荒らし、毛穴を広げ、赤ら顔やイチゴ鼻、また取られすぎた皮脂をカバーするため皮脂が分泌されテカテカの脂性やニキビ面、吹き出物など様々な皮膚トラブルを自ら生み出すことに繋がってしまう可能性となるのです。

皆様も、メイクとクレンジングをしない顔以外の皮膚(腕の裏や太腿などはキメが整っています)は、毛穴も広がらず、赤く炎症を持たず、脂ぎった状態にならない理由はどうしてか、お気づきになると思います。

またケミカル物質優位の製品は、合成殺菌剤と同じく、人体と親和性の低いケミカル物質が荒れた皮膚から人体に吸収される、口には入れられない、というデメリットもあります。

当研究チームは、それら石油成分で日々の素肌のケアも可能ですが、本当に自分の家族や大切な人のことを思えば、その美容法は健康な素肌にとって好ましいことではないと考えています。

なぜなら、人類が数万年前の古代から行ってきたと考えられるのは植物成分でのお肌のケア・美容法であり、産業革命後のドイツで石油成分を水分と乳化させた工業製品である石油由来クリームが発明されたのは1900年代のこと。石油成分でのお肌のケア・美容法はここ100年程の話なのです。

人体への使用による副作用や、水質汚染や環境汚染など地球環境への負荷など、人類にとってまだ明らかにされていないことも多いと考えられるためです。

一方、科学が生まれる以前から進化の歴史の中で人類が、数十万年に渡って自身の体にとって良い植物を厳選しお肌のケア・美容法に活用してきたと考えられる美容植物成分は、安全性と人類への有用性そしてお肌への効果が、石油成分よりも人体への副作用や地球の自然環境の汚染なく、実現できてきたと考えるからです。 

皆様も少し想像していただけるとお分かりになりますが、昔の民族が祭事で用いる体への彩色(化粧の由来)、衣服を染める染料(ファッションの由来)、例えば日本の場合は「口紅」や「おしろい」、「着物の染料」はすべて植物原料でした。

化学産業の発展によりこの100年で石油の様々な活用が進み、量産や低コスト生産が難しい植物原料から、量産と安価な生産が可能な石油原料に様々なものが置き換わりました。そして実際、体や服に付いて落ちにくいのは、植物の油より、タールや機械油の様な石油の油です。

現代の消費者がメイクアップ化粧品等に求める「安く」「落ちにくい」というニーズを追及すると、体には優しいですが安価での量産が難しい植物原料ではそのニーズに応えられず(昔の口紅やおしろいは化粧崩れしやすくすぐ落ちてしまいます)、

人の健康や自然環境には良くない事ですが、消費者ニーズに応え、利益のためには「安く」量産でき「落ちにくさ」が実現する、石油成分の化粧品とクレンジング等を消費者のために開発して売る必要が企業にあった(当時の研究者や社員が自分の家族に本当に使わせたい思ったか思わないかは別ですが)といえます。

そしてミネラルオイル(鉱物油)は石油を精製し純度が高いといっても、ミネラルオイル(鉱物油)からできた天ぷら油やサラダにかけるオイル等の石油由来食用油を多くの人が使いたくないのには理由があり、価格が安くお財布に優しいことが、自身の健康や美しさを形成する第一優先のことではないとも考えられます。

実際には、皆様が日々にご自身のお顔の基礎ケアを、栄養分を含む植物成分でのケアを止め、ビニールの様に皮膚を保護する機能のみのミネラルオイル(鉱物油)やシリコン、パラフィンやワセリンのみで長期間お続けになれば、必然とお分かりになることと思います。

植物油か石油か、どちらが良いのか。それぞれ便利なこともあれば、困ったこともあります。それは、答えがあるものではなく、それぞれの人の信じること、価値観、好みで良いと思います。

色々な考え方の製品が世界中にあり、自身のその時の価値観で選べる選択肢があるということは、素敵な時代だと考えます。

今回、ボディピース プレミアムハンドケアクリームについては、人の健康や環境への負荷が危惧される安価な石油成分を使用せずに、コストはかかっても安全な“食べれる”美容植物成分のみでの製品開発と、質の高い成分でありながら低価格での提供の実現に多くの研究開発時間を割きました。

また、皮膚を外部の刺激から守るバリア成分は、ワセリンやパラフィン、ミネラルオイル(鉱物油)などの石油成分の代わりに、優れたバリア成分として古来から用いられてきたホホバオイルとミツロウを採用しました。

ホホバオイルは肌の水分や弾力を守る人間の皮脂の20%以上を占める成分であるワックスエステル(ロウ)を多く含み、劣化が少なく、トコフェロール、アミノ酸、ミネラル、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンEなどの栄養分を含んでいます。人間の皮脂に近い成分なので肌馴染みがよく、毛穴を詰まらせる可能性が低く、使用感はさらっとしています。

また、中世ヨーロッパ時代から軟膏に用いられてきた、ミツバチが植物から集めた巣の元となる蝋(ロウ)を精製したミツロウも採用しています。これも天然のベール・バリアとなり水仕事や消毒等から荒れた肌を保護することに役立つとされます。

ぜひ一度、度重なる試行錯誤の末に生み出された、ボディピース プレミアムハンドケアクリームの使用感とお肌への効果をお試しいただけましたら幸いです。

使用しておりません。

すべて食べられる食品原料から作られています。

軽油等から化学合成される石油由来の合成殺菌剤は無配合です。

それらは厚生労働省により製品中の配合%が厳しく制限され、作用に対し副作用もあります。

しかし実際には、石油系合成殺菌剤の中でも海外の研究で0.1%以上の濃度によって効果があることが認められているが、日本で製品配合に認められている濃度は0.05%以下というものもあり、製品として実際の臨床上の効果は期待しにくいという課題がありました。

一方で、効果は期待できない低い濃度でも長期使用による障害や副作用が発症することもあり、実際の臨床上の使用についてはこれまで難しい課題がありました。

石油由来の合成殺菌剤の詳細、作用、副作用、環境への影響については、皆さま各自でインターネットでお調べください。

手が荒れている方、乳幼児やアルコールを摂取したくない方等にも使えるようにアルコール(エタノール)は無配合としています。

アルコールは、製品を腐らせないという保存用途がありますが、皮膚を荒らしてしまう、乾燥させてしまう副作用があります。

よってボディピース プレミアムハンドケアクリームについては無配合としています。

漂白剤やプールの消毒・除菌に用いられる塩素や二酸化塩素(CIO2)、亜塩素酸Na、次亜塩素酸Na、塩素系ガス等は配合していません。

ボディピース プレミアムハンドケアクリームは、乳幼児からお年寄りまで家族全員でも使用できる製品を目指して研究開発に多くの時間を割いてきました。

ボディピース プレミアムハンドケアクリームは、乳幼児からお年寄りまで家族全員で使用できる製品を目指して開発されています。

本来、食べ物として人類が古来から口にしてきた食品、世界の保険機関で安全性が検証された食品原料のみでの製品の研究開発に、多くの時間を割いてきました。

よってたとえ植物でも食用としての歴史のないもの、は使用していません。

また、配合した乳酸菌成分が産出するであろう抗菌ペプチド(バクテリオシン)についても、世界の保健機関や日本の厚生労働省で安全性の検証を経て、食品もしくは食品添加物として認可されていないものについては、一切使用していません。

食べれるイメージの「乳酸菌」といっても様々で、他人の排泄物等から摂取した乳酸菌は、食品として未認可物質であり、口腔ケア製品に適さない課題がありました。

ボディピース プレミアムハンドケアクリームに配合されている成分は、製品表記上の成分は当然のこととして、乳酸菌の「発酵物」に混入するであろう抗菌ペプチド(バクテリオシン)についても未認可のものの配合は避け、

WHOで認可され、米国でGRAS認定され、日本の厚生労働省でも安全性の検証を経て食品として認可された「ナイシンA」のみを使用するように研究開発しています。

配合していません。

ボディピース プレミアムハンドケアクリームには、乳酸菌が作り出す抗菌ペプチドであるナイシンAを高純度に精製したバクテリオシン製剤「ネオナイシン-e®︎」(清掃助剤)を配合しています。

皮膚ケア製品に乳酸菌自体を配合しようとした場合の臨床上の効果について、世界中の研究機関によるこれまでの課題や難題の詳細は、「ネオナイシン」のホームページをご覧いただけましたら幸いです。

また皮膚用製品や化粧品に乳酸菌を用いる際、

乳酸菌と、製品として成り立たせるための保存料・アルコール(エタノール)等や、合成殺菌剤・抗菌物質等を「一緒に配合した製品は成立しない」という大きな課題があります。

それは、パラベン・フェノキシエタノール・アルコール(エタノール)等の保存料や、乳酸菌バクテリオシンなどの抗菌物質・合成殺菌剤は、一緒に配合した生物である乳酸菌を殺菌してしまうためです。

ヨーグルトの様に冷蔵保存ではなく、常温で保存・使用できる皮膚ケア製品・化粧品とする場合は、乳酸菌が生きていては常温では腐ってしまうので、製品として流通させるためには殺菌する事が必要となります。

そこで常温保存・常温で流通できるように製品に保存料やアルコール(エタノール)を配合しますが、その時点で乳酸菌は死滅してしまいます。

腸内細菌にとっては、死滅した乳酸菌も腸内細菌のエサになり有用性の可能性がある研究報告がありますが、皮膚上に死菌を塗っても何らかの効果があるという研究成果の学術発表はないのが現実です。つまり死菌の皮膚への臨床効果期待は科学的アプローチとしては現実的ではないのが現状です。

ヨーグルトや乳酸菌飲料のように生きた乳酸菌を配合し、皮膚用製品や化粧品であっても冷蔵保存状態で流通・販売し、家庭での使用についても冷蔵庫で毎日保存、約1週間限度の消費期限を設定する製品であれば、乳酸菌を生きたまま皮膚に届けることができると思いますが、

生きた乳酸菌であっても皮膚に塗った場合の臨床上の効果は、産出するペプチドやグリセリンなどの量は不安定であり、臨床効果期待は科学的アプローチとしては現実的ではないのが現状です。

それは、皆様もご自宅で生きた乳酸菌を含むヨーグルトや、加熱して乳酸菌を死滅させたものをお肌に塗って、どのようにお肌が変化するのかをお試しになればお分かりになると思います。

よって乳酸菌も保存料・アルコール(エタノール)等もどちらも配合されている常温保存が可能な製品は「効果を想起させる乳酸菌を配合した」イメージづくり、

また乳酸菌も抗菌物質・合成殺菌剤等もどちらも配合されている製品は「効果を想起させる成分を両方配合した」イメージづくりにはなりますが、

実際は保存料・アルコール(エタノール)や抗菌物質・合成殺菌剤」等により、肝心な乳酸菌は死滅してしまっており(死滅しているので常温保存・流通ができますが)、使用や臨床上の効果においては意味のないものになってしまうという課題がありました。

以上の理由から、ボディピース プレミアムハンドケアクリームには、乳酸菌が作り出した物質(抗菌ペプチド・バクテリオシン)であるナイシンAを高精製した「ネオナイシン-e®︎」のみを配合しており、「乳酸菌自体」の配合はしない処方となっております。

ボディピース プレミアムハンドケアクリームには乳酸菌自体は配合されていませんが、「ネオナイシン-e®︎」は乳酸菌が作り出します。

その生産に用いられる乳酸菌について、以下に説明いたします。

食べれるイメージの「乳酸菌」といってもその生息場所・由来は様々です。

イメージの良い「乳酸菌」といっても、菌種・菌株によって全く異なるものになります。

地面や河川、虫や動物、人間由来の乳酸菌等もあります。また動物の腸管(糞便)や排泄物、ドブやヘドロに生息する乳酸菌もいます。

他の人の糞便や垢から発見された乳酸菌などもあります。

そして実際には、乳幼児や子供の糞便の菌よりも、大人の糞便の菌株の方が強い場合が多く、製品には大人の人間の糞便から分離した菌を用いていることが多いのが実情です。

しかし、これまで世界中の研究機関による乳酸菌研究の実用化に際し、そうした他の人の糞便や歯垢を発酵してつくる製品は、消費者志向として自身や家族、子供や患者さんの肌には塗りたくない、という大きな課題がありました。

また、それらの糞便由来の菌の「発酵物」に混入するであろう抗菌ペプチド(バクテリオシン)については、その生息場所から雑菌への力がある可能性はありますが、「ナイシンA」以外の抗菌ペプチド(バクテリオシン)はWHOはじめ世界の保健機関、日本の厚生労働省でも安全性の検証がされていない未認可物質となっています。

ボディピースに配合される乳酸菌「Lactococcus lactis(ラクトコッカス ラクティス)菌」は、清潔で安全な食べ物である、福岡県産の豆腐のおからから発見された乳酸菌です。

そして、世界中で認可された乳酸菌抗菌ペプチド「ナイシンA」を量産する植物由来の食品に生息する乳酸菌であり、日本乳酸菌学会元会長である九州大学の園元謙二名誉教授の数十年に渡る研究成果です。

ボディピース プレミアムハンドケアクリームに用いている乳酸菌は、豆腐のおからという食べられる植物由来の食べ物の中から見つかった清潔で安全な乳酸菌を活用しております。

皆様のお肌に塗る乳酸菌の種類・由来については、それぞれ菌の名前からインターネット等で調べていただくことをお勧めいたします。

使用していません。

前述の様に、この点は九州大学農学部の食品にも活用できる乳酸菌バクテリオシン研究の世界第一人者の研究者をはじめとした長く深い研究の背景による、世界的に大きなオーラルピースの優位性となります。

ボディピース プレミアムハンドケアクリームは、「お口に入れる」製品として、

人や家畜の糞便等から発見された、「動物」の腸管内の「排泄物」等に住む「動物由来の菌」ではなく、

「ネオナイシン-e®︎」の生産時に活用する乳酸菌についても、

福岡県産の「おから」から発見された「植物」であり、「食べ物」に住む「植物由来の菌」である「Lactococcus lactis(ラクトコッカス ラクティス)菌」を使用しています。

皆様のお肌に塗る乳酸菌の種類・由来については、それぞれ菌の名前からインターネット等で調べていただくことをお勧めいたします。

「ネオナイシン-e」の成分上の表示は、「乳酸菌培養エキス」・「梅果実エキス」・「ダマスクローズ油」となります。

「ネオナイシン-e」は、以上の成分の合剤となるためです。

「乳酸菌培養・発酵エキス」とは乳酸菌を発酵させた液体であり、多くの場合はヨーグルトの上澄みのようなものです。そしてその発酵液の中には、水分や不純物、塩分など多くのものが混濁しています。

「ネオナイシン-e」に使用している「乳酸菌培養エキス」は他の発酵液とは異なり、乳酸菌を発酵させた発酵液から、乳酸菌が作り出した抗菌ペプチド「ナイシンA」のみを独自のバイオテクノロジー技術により単独分離・高度精製したものとなります。

乳酸菌発酵液からは10分の1程の量しか取り出すことはできない、製造コストも手間も10倍以上かかる、純度の高い乳酸菌抗菌ペプチド液としての「高精製ナイシンA」となります。

高精製された「ナイシンA」は、その純度や精製度、安定性や効果について、通常の乳酸菌の発酵液とは100倍以上の差が出る研究報告が世界の研究機関により発表されています。

九州大学等との産学連携により研究開発された特許取得成分「ネオナイシン-e」は、成分表示上は他の「乳酸菌培養・発酵エキス」「酵素」等と同じ表示名称ですが、その内容は異なるものとなります。

合成保存料であるメチルパラベン・ブチルパラベン・プロピルパラベン、別名パラオキシ安息香酸エステルは、ボディピースプレミアム ハンドケアクリームには配合しない処方と致しました。

使用していません。

フェノキシエタノールは、パラベンを好まない消費者向けに、その代用として用いられることが多くなってきた合成保存料・防腐剤です。

害虫から身を守るため茶葉や綿花が類似物質を揮発する可能性の報告もありますが、実際にはフェノール(コールタールから作った無色針状の結晶体。防腐・消毒に使う)のヒドロキシエチル化(合成)によって、アルカリ金属水酸化物またはアルカリ金属水素化ホウ素の存在下で化学合成される合成保存料・防腐剤です。

フェノキシエタノールは、日本及び欧州連合では肌用の化粧品については配合量が厳しく制限され1%までは製品に配合にすることが可能ですが、食品への使用は禁じられている成分となります。

(パラベンについては食品添加物として、食品への使用が許可されています。)

また肌用の化粧品であっても、国際的なオーガニック製品認証基準では、フェノキシエタノールの配合は禁止されています。

よって、ボディピースプレミアム ハンドケアクリームには、フェノキシエタノールは無配合とする処方と致しました。

配合していません。

人間やペットなどの生物に対して、作用よりも副作用の方が大きくなる課題があるためです。

多くの植物は、虫や草食動物に食べられて絶滅しないために、生物に対する毒性、忌避性を発達させ進化し、この地球の数百万年に及ぶ厳しい生存競争に生き抜いてきました。

毒性の強い植物は虫や草食動物も食べられないのと同様で、人間も食べられません。

特に人間が食べられる野菜や果物などの植物は、自然の森の中で食べられる植物がごく僅かである様に、地球上の植物全体の中でごく少数の植物に限られています。

しかし、そのままでは食べられ安全な野菜や果実も、またお庭や身近にある大体の植物も、ご家庭でも煮煎じて高濃度にすれば細菌や生物を殺すことのできる力を持ちます。

わかりやすい例で言えば、植物を蒸留した精油に菌やウイルスは繁殖しません。

しかし、そのままでは安全と思われる植物も、高濃度にして細菌・生物をも殺菌する力を持つ物質にした場合は、生物である人間やペットへの副作用が大きい、という大きな課題がありました。

以上のことから、超低濃度でも効果を発揮する生分解性の高い天然製剤の開発が世界中で求められていました。

酸化チタン(酸化Ti)は日焼け止めなどに配合される成分で、紫外線の拡散等については有用性の高い成分となります。

また酸化チタン(酸化Ti)は化粧品の開発においてクリームを白くする着色剤としても配合される場合があります。

配合成分的にクリームが白くなりきらない半透明の場合は、「酸化チタン(酸化Ti)」を着色剤として配合すると、透明のものが真っ白のクリームになります。

「酸化チタン」は鉱物から作られますが、世界保健機関は「発がん性の可能性がある」と指摘しており、フランス政府は2020年1月から「酸化チタン」を含む「食品」の製造販売を禁止しました。

以上の事から、今回ボディピース プレミアムハンドケアクリームについては配合しない処方と致しました。

ボディピース プレミアムハンドケアクリームは消費者の皆様にわかりやすく、製品パッケージに全成分を記載しています。

薬機法上の薬用成分を配合した製品とし、医薬部外品に登録した製品は、記載義務のある成分や主成分のみを記載し添加物の詳細名称記載を省略して良い場合もありますが、ボディピース プレミアムハンドケアクリームについては消費者の皆様に全てを知っていただきたく、配合全成分を記載しています。

どの成分が製品中に含まれているか、いないかについては、製品パッケージの全成分表示にて確認いただけましたら幸いです。

また、ご自身やご家族のお肌に塗る製品を購入する場合は必ず、各製品の「全成分」(配合されているすべての成分)をご自身で確認したうえで選択して頂くことをお勧めいたします。

海外からの輸入製品での混入ニュースの多い、全成分表示に記載・申告なく製品に含まれる不純物としてのケミカル物質、海外製品の成分に表示されていないキャリーオーバー成分は、

経験上世界の中でも非常に厳密な生産管理が行われている日本の薬機法下の製造現場、日本国内の厳密な生産・品質管理体制、誠実な日本の生産者による嘘のない企業姿勢のもとその混入を防いでいます。

誠実なものづくりによる事業やブランドの永続化のために、原料メーカーおよび生産工場の協力の元、厳密なチェック体制、誠実な企業姿勢で製品を作ることを常に心がけています。

海外ではPPM単位で配合しても可能ですが、日本での使用が厳しく禁止されているホルムアルデヒドもこの日本の生産現場で混入しない努力を日々続けています。

海外の薬事法では、自ら配合した成分のみ記載が必要で、製品に配合した植物エキス(腐りやすい)などの原料に既に含まれていた防腐剤・保存料等は成分表示に明記する必要がありません(自己申告制)。

よって、原料中に含まれていたホルムアルデヒド等の保存料が結果的に製品中に含まれる場合があります。その場合でも全成分には記載されません。

これらの海外製品に表示・申告されない成分は製品になった時にキャリーオーバー成分と呼ばれ、配合成分を科学的に調べるガスマトグラフィー分析を行うことにより、一定量が製品中に含まれていることが初めて判明します。

正規海外輸入製品の場合は、日本への輸入開始の際に製品のガスマトグラフィー分析が義務付けられていますが、

初回サンプル分析以降、各生産・輸入ロットごとでのガスマトグラフィー分析はコスト的(毎回1アイテムに付き費用が10万円ほどかかる)にも難しく、初回サンプルの輸入時以降、毎回の製品輸入・販売時には行われていないのが現状です。

世界中でものづくり、またオーガニック化粧品を開発・生産して来た経験から、日本の製造・生産管理は世界的な競争力を持つと確信しています。

私たちはグローバル競争の中でしのぎを削る経済競争の中で、世界の中でのメイドインジャパン製品の品質の高さや誠実さ、コスト競争力や安全性について、気質に合い日本の企業が得意とする自動車産業はじめとした他のものづくり・製造業と同じように、

皮膚用製品・化粧品についても国際的な競争力を持ち、世界で認められるような製品の創出と雇用の創出、外貨の獲得や世界市場での日本のプレゼンスの向上、さらに子供達など次世代にも仕事や雇用、収入を得られるような生活を守る、日本の未来を作る、国際競争力のある事業の創出を目指していきたいと努力を重ねています。

第1に、経皮吸収がある皮膚に毎日擦り込む成分として、食べても安全な食品成分以外はボディピースには配合しないというコンセプトがあるためです。

第2に、作用には反作用があり、強い作用のものは人体に大きなダメージを与え、その修復にさらに保護作用のものを必要としていく、という悪循環に陥る可能性もあるということもあります。

例えば、お肌や頭皮などを強い作用の石油系合成界面活性剤で洗うと皮脂を取りすぎ、皮膚のバリアが破壊され、肌荒れを起こしてしまいます。そこで肌荒れを治す作用の薬品を購入し肌荒れを治そうとします。

その場合、皮脂を取りすぎて肌を痛める強い洗浄剤と、肌を治す薬品を購入して同時に使い続けるよりも、皮脂を取りすぎず、肌を傷めない製品か、お湯で顔を洗い、作用の強くない保湿成分を肌に用いた方がリーズナブルと考えます。

強い作用の製品を購入して副作用として傷をつけ、その傷を治すためにまた製品を購入するという、2つの製品を購入・支出するよりも、そもそも丁寧メンテナンスして傷を抑え、購入・支出を減らす選択をするということです。

例として、顔や頭皮をお湯で洗っていくうちに、皮脂の過剰分泌が減り、また皮膚の保護に用いていた油分量も少なくて済むようになり、肌が持つ本来の力や美しさになっていくという報告もあります。

そもそも強すぎる成分の使用を控え、人間が持つ本来の健康な状態に体を戻す選択も必要になってきました。

そして皮膚トラブルになってしまった場合については、素人判断をせずに、適切な医療機関で診てもらうことが、様々なリスクを発見することにもなり賢明なことです。

第3に、無垢な赤ちゃんや皮膚が健康な方、また本来持つ力で健康な状態に戻せる方にとっては、強い作用の薬品は不要であると考えています。

人類はここ数百年以内の皮膚用製品・化粧品という工業製品を作って売ってお金を稼ぐ経済活動や、薬品や化粧品という現代の化学産業が生まれる数十万年前から進化を重ね、皮膚用製品・化粧品がなくても幾世代にも渡って健康に生存・生活できる生理機能を獲得してきました。

むしろ健康な方や、妊婦さん、授乳中のママ、妊活中の方、乳幼児には、皮膚への強い作用の薬品の使用、毎度のお手入れでの強い成分摂取はない方が良いという判断もあるのです。

第4に、いま世界では皮膚用製品・化粧品の市場は成長し続けているとのことです。つまり、世界中の人たちが昔より沢山の皮膚用製品・化粧品を使い、何らかの形で自然環境に排出されていることになります。

化学合成成分は、安価に大量生産と大量販売が出来る点が特徴です。

しかし、このまま世界中で毎日「難分解性」の合成殺菌剤・ケミカル物質等を自然環境に排出し続ければ、自然の中の微生物生態系にダメージを与え、地球は必ず汚れていくことは容易に想像できます。

プラスチックゴミの問題も、大気汚染による温暖化での世界中の毎年の自然災害の増加も、叫ばれ始めて何十年もかかりましたが私たちの前に現実となって現れました。

次の世代に人類の生活や美しい地球を残すために、自分の身の丈で出来るアクションがあります。

一人一人にとっては小さな事かもしれませんが、世界中の心ある皆の小さなアクションの広がり、積み重ねで、人類や地球をそして自分たちを良い方向に変えていけます。

ボディピースは、飲み込んでも安全な食品成分から作られ、天然由来の抗菌ペプチド「ネオナイシン-e®︎」配合、そして「生分解性」の高い成分を用いた製品です。

いま世界の消費者の志向は、「病気になってしまってから薬に頼る」ではなく「病気にならないための日々口に入れるものや食べ物、健康に気遣う」という「予防ケア」に大きくシフトしてきています。

そして、自分たちのために「予防ケア」として、地球の自然環境を保つ大切さにも気づいてきました。

ボディピース プレミアムハンドクリームは、飲み込んでも安心な食品成分での予防ケアで健康を保ちたい、家族や美しい地球を大切にする方にとって、一つの賢い選択になれば幸いです。

ボディピース プレミアムハンドケアクリームは、飲み込んだり経皮吸収した場合の課題が残る、これまでの合成殺菌剤等の薬用成分を用いずに、人や環境に優しい製品を使いたいという新しい世界の人々のニーズに応える製品を生み出そうと、研究開発に多くの時間と労力を割いてきました。

よって、これまでの合成殺菌剤等の薬用成分は配合しない方針としています。

またコロナウイルス出現以降の、「病気になってから治療薬を用いるより、健康に気遣い病気にならないで元気に長生きしたい」という世界中の方々の新たな予防ニーズに応える製品の開発を目指しました。

当研究チームでは、まだ無垢な新生児や健康な方々の日々の予防ケアに際しては、都度のお手入れごとの強い薬剤使用ではなく、安心できる成分による予防ケアが有用と考えています。

薬機法上の分類で「化粧品」としています。

ボディピース プレミアムハンドケアクリームは同じ便益の製品を、新しい技術革新により、すべて天然由来の食品成分のみで作ることに挑戦し、「医薬部外品・薬用」になることを選択していないためです。

「医薬部外品・薬用」にするには、これまで過去に認可された合成殺菌剤や薬用成分等の成分を組み合わせて製品を作ることになります。

薬効が認可された成分を配合することで「殺菌」「美白」等の効果を表現できることができます。薬に準ずるイメージがあり、製品への「医薬部外品・薬用」表示は一つの製品優位性訴求のポイントにもなり得ます。

しかし、これまで過去に薬用認定された合成殺菌剤等については、効果はありますが人体に摂取したくない課題がありました。

ボディピース プレミアムハンドケアクリームは、乳酸菌バイオテクノロジー研究により、これまでの合成殺菌剤等を使用しない、新たな製品づくりを目指したためです。

また医薬部外品・薬用にするには、配合することが許可された成分のみの組み合わせで製品を作らなければならず、誰が作っても、どの製品も同質化するという課題(誰でも同じ様な製品が作れ、競争力は低価格と宣伝に集約されてしまう)もありました。

そして新たな配合成分の許可のためには数千万円の費用と期間がかかり、そのコストは消費者価格に上乗せされますが、その選択をしなかったためです。

また海外においては多くは「医薬品」か「化粧品」の2つしかなく、「医薬部外品・薬用」といったカテゴリーは日本だけの分類であり、海外での販売ではこのカテゴリーは意味がないという理由もあります。

ボディピース プレミアムハンドケアクリームは、世界の人々の新たなニーズである「飲み込んでも安全な成分で、トラブル原因菌対応を行いたい」というニーズに応えて、効果と安全性を両立するための研究を重ね、2020年に発売された新しい製品です。

国内の薬事法上のカテゴリーにとらわれず、研究成果を論文発表や賞の受賞等により世界中に真実を伝え、多くの皆様の健康に役立てますように努めて参ります。

ちなみに薬機法上の「医薬部外品・薬用」製品とは以下となります。

「積極的に治療に用いられるものではなく、吐き気等の不快感、あせも、ただれ等の防止を目的として使用されるもの。また、口臭、体臭、脱毛の防止、育毛、除毛等の美容目的に使用されるもの。人体に対する作用が緩和なもの。ねずみ、はえ、蚊、のみ等の駆除又は防止をするもの。」

効果効能の表現は、薬機法の効果表現規制に従い、コンプライアンスに準拠した表現としています。

「医薬部外品・薬用」への新しい研究の市場参入や技術革新(イノベーション)を難しくする仕組みについては前述しましたが、「化粧品」としての効果表現も同じく、もし人類に有用な新しい研究や技術革新(イノベーション)が生まれたとしても、その真実を消費者に伝えることは困難な仕組みになっています。

「化粧品」のパッケージ等への効果効能表記については、以下以外は使えない規則になっています。

化粧品の効能の範囲(皮膚への効能のみ一部抜粋)

(17)(汚れをおとすことにより)皮膚を清浄にする。
(18)(洗浄により)ニキビ、アセモを防ぐ(洗顔料)。
(19)肌を整える。
(20)肌のキメを整える。
(21)皮膚をすこやかに保つ。
(22)肌荒れを防ぐ。
(23)肌をひきしめる。
(24)皮膚にうるおいを与える。
(25)皮膚の水分、油分を補い保つ。
(26)皮膚の柔軟性を保つ。
(27)皮膚を保護する。
(28)皮膚の乾燥を防ぐ。
(29)肌を柔らげる。
(30)肌にはりを与える。
(31)肌にツヤを与える。
(32)肌を滑らかにする。
(33)ひげを剃りやすくする。
(34)ひげそり後の肌を整える。
(35)あせもを防ぐ(打粉)。
(36)日やけを防ぐ。
(37)日やけによるシミ、ソバカスを防ぐ。
(38)芳香を与える。
(39)爪を保護する。
(40)爪をすこやかに保つ。
(41)爪にうるおいを与える。
(42)口唇の荒れを防ぐ。
(43)口唇のキメを整える。
(44)口唇にうるおいを与える。
(45)口唇をすこやかにする。
(46)口唇を保護する。口唇の乾燥を防ぐ。
(47)口唇の乾燥によるカサツキを防ぐ。
(48)口唇を滑らかにする。

もし世界の若く情熱のある研究者やベンチャー企業が、

「今までの合成殺菌剤等を誤って飲み込んでしまうとお腹を壊してしまう恐れのある高齢者や乳幼児、障がい者や闘病中の方のために、効果は同等でありながら飲み込んでも安全な食用成分100%で、今まで世界にない革新的な新製品を作りたい・作った」としても、以下の利点は製品パッケージなどには記載できないことになっています。

【禁止表現と理由】

・「製品は飲み込んでも安全」・「製品は食べられる」

(理由:「化粧品」は「食品」ではないので飲み込むという表現はNG、また製品の「安全性を担保」する表現は禁止)

・「殺菌する」

(理由:前述のように「医薬部外品・薬用」成分として、数千万円のコストと数年の時間をかけて「薬用成分」として許認可を受けた成分しか殺菌については表現できないため。また「医薬部外品・薬用」製品に、新規成分を「添加のみ」する場合においても、数千万円のコストと数年間の時間が必要となります。資金に余裕のある大企業には出来ることですが、新しい研究成果を事業化しようとする中小企業やベンチャー企業には資金・リソース的に難しく実質の新規参入障壁)

以上のことから、もし人類に有用な新しい研究や技術革新(イノベーション)が生まれたとしても、その真実を消費者に伝えることは困難な仕組みになっており、進化しない旧来の技術を組み合わせたコモディティ製品の広告・価格競争、大資本企業の寡占市場、技術革新を必要としない産業化、優秀な人材が集まらない産業化、新たな研究や技術を消費者が享受できない消費者不利益、グローバル競争における競争力の喪失につなげてしまう可能性があります。

本プロジェクトとしては、以上のコンプライアンスに準拠しながら、真摯で誠実な新しい研究や技術革新は、世界中のお困りの方にお役に立てることと考え、様々な営利企業の利害関係が錯綜する障壁にも挑戦していくことが人類の発展や、国民・世界の人の健康や命を守ることに寄与するという信念を持って仕事に取り組んでいます。

人類の健康や発展に有益に寄与する研究成果や真実は、学会発表や論文、報道ニュースを通して世界中にお伝えしていけましたらと思います。

ボディピース プレミアムハンドケアクリームにどのような効果・効能があるのかは、消費者・国民の皆様が以上のことから汲み取っていただき、各自でインターネット等から多くの情報を得ていただき、ご自身にとっての有用性を判断していただけましたら大変助かります。

ボディピースは、化学合成成分が苦手な方、化学合成成分を摂取したくない方のための製品づくりを目指しています。

もし不安な場合はごく簡易的な方法ですが、他の製品も含めて、ご自身でパッチテストを行うことをおすすめ致します。

絆創膏に製品をしみ込ませて肌に貼り一定時間をおいて様子を見ます。赤みなどのアレルギーが出る製品は体に合わないと考えられ、ご使用を控えるという判断方法もあります。

ご自身にもできる簡便な方法としての一例です。

しかしアレルギーや体質は個性と同じように人それぞれであり、世界の人口と同じ数のケースがあります。

さらに体調や時期などによって体の反応は変わるものです。

自分の口に入れる食べ物や肌につける皮膚用製品が、その時の自分の体質や肌、嗜好に合うか合わないか、自身の健康管理については、自分自身の判断やかかりつけの医師に相談してご判断していかれることをお勧めいたします。

プラスチックチューブは採用していません。

プラスチックチューブ・容器(プラスチックのみで出来ていてペコペコと出た中身が戻ってしまう、中身が無くなった容器内に空気が入り隙間ができる、太陽に透かしたら中身残量が透けて見えるもの)タイプは、

「非常にコストが安い」、「片手で開けられる」というメリットはありますが、「機密性が低く腐敗しやすく、合成保存料を多く配合する必要」がある、「遮光性が保てず中身の成分が劣化しやすい」というデメリットがあります。

以上の理由から、食品とオーガニック成分というデリケートな成分で作られるボディピース プレミアムハンドケアクリームでの採用は見送っております。

アルミチューブタイプの利点は、「密閉性・遮光性が高く一度足出した中身が戻らない」ので、「衛生状態良く保てる」メリットがあります。

一方で、「片手で開けられない」、「出過ぎることがある」、「チューブが切れてしまう」といった「使いにくい」というデメリットがあります。

2013年のオーラルピースのデビュー時から、アルミチューブは機密性が高く、合成保存料を使用していないオーラルピースには最適であるという理由から、これまで採用してきました。

しかし医療・介護の現場や家庭での日々の使用において、使い勝手の悪さに関する(片手で開けられない、アルミが切れてしまう、最後まで中身が出し切れない等)ご意見も数多く頂戴しておりました。

一方、2017年よりオーラルピースに採用を始めたラミネートチューブタイプは、最新技術による「アルミバリア ラミネーション(ABL)」を採用、外側から「PB、PET、アルミ、PB」のレイヤーを重ねた素材となっております。

ラミネートにアルミ層を挟み込むことにより、アルミチューブ同等の機密性、遮光性が担保できる上、プラスチックチューブに比べて、内容物が揮発せず、中身が保護できる特性を持っています。

経時試験(温度40度、湿度75% etc)で6か月間置いても劣化がなく、アルミチューブの機能性を残しつつ、医療・介護現場や家庭での使いやすさの要望に応えるべく更に利便性も加味して開発したもので、従来のアルミチューブの特性は十分担保されています。

容器のコストは高いですが、アルミチューブの機能性のメリットと、プラスチックチューブの使いやすさのメリットを兼ね備えたチューブとなります。

ボディピース プレミアムハンドケアクリームでは、多くの患者様や消費者の皆様のお声を反映し、中身成分の研究開発だけでなく、パッケージへの最新技術の活用も行っていければと考えています。

皮膚ケア製品のチューブ・容器への配慮、採用チューブ・容器のクオリティの確認は、使用後にハサミなどでチューブや容器を切り開いて内面を見てみることで確認できます。 皆様各自でのチェックをお勧めいたします。

ボディピース プレミアムハンドケアクリームは、「生分解性」に優れた成分を考慮して開発を目指した製品です。

植物由来の食品成分で作られるため、その役目を終えて環境に排出された場合、自然界の生態系で速やかに代謝・再利用され、環境への影響や汚染のリスクもきわめて低い特徴を目指しました。

環境調和型の製品と言えます。

一方、石油由来のケミカル成分、合成殺菌剤や抗生物質、濃縮植物抗菌剤などの多くは分解しにくい「難分解性」という特徴を持っており、また分解したとしてもその分解物が自然界で毒性を示したりすることもあります。

その毒性作用は強く長く続くため、自然界の生態系とくに微生物生態系に対して悪影響を及ぼすことが懸念されています。

昨今、先進国はじめ世界中で、難分解性のプラスチックごみが海洋生態系に悪影響を及ぼしているといった問題が話題になっており、生分解性の良いプラスチックへの切り替えや環境汚染リスクの少ない容器への代替など、環境に調和した「生分解性」に優れた原料への関心が世界的に大いに高まっています。

これらの世の中の方向性は逆行することなく、未来においては、地球にとって優しく、持続可能性が高く、人類に有益な新しい環境適応型製品が世の中の主流に取って代わっていくものと容易に想像できます。

またボディピース プレミアムハンドケアクリームは限られた化石原料である石油成分から作られるものではなく、植物由来のおからの中に住む乳酸菌と食用植物を主に用いるという持続可能性の高い、環境への負荷の少ない材料から作れるという特徴もあります。

このような背景から、次世代に美しい地球を残すためにも、多くの皆様にボディピース プレミアムハンドケアクリームをお使いいただけましたら嬉しいです。

下水道が整備されていない地域は分かりやすいですが、自分たちの出した排水は自然の川にそのまま流されるか、浄化槽できれいにしてから川に流されます。

自然の川の場合は、水中に住むたくさんの微生物がその役割を果たして、環境が成り立っています。

その浄化槽には微生物が住むようにしており、体やお皿を洗った汚れた水を微生物が食べて生分解させ、水をきれいにしています。

それは都会も同じことで、下水道によって流された排水は下水処理場に集められ、そこで微生物により生分解させて、水を浄化しているのです。

手洗いや使用により排水として流される石油由来の合成殺菌剤や合成保存料、合成界面活性剤や合成香料、また樹木の樹脂や高濃度の樹液などを含む製品は、難分解性で生分解できない、つまり微生物が食べることができない、また微生物も殺してしまうことになります。

よって山小屋やキャンプ場、登山時には、化学合成成分を配合した製品の使用は禁止されているケースが多いのです。

多くの人に分かりやすい例で言えば、下水処理場から排出された水は、生分解されない合成香料の臭いがするのを近所の川や海などで経験したことがあるかと思います。当然、臭いのない難分解性の化学成分も自然に放出されています。

もし、多くの人が毎日何度も使い下水に流し続けた場合、自分たちが住む地球環境や水に住む生物、また自分たちが日々食べる海産物などはどうなるか、想像に易いことです。

自分たちの汚した水を生分解してくれる微生物にやさしいということも、自分たちや子供たちの健康にとっては大切なこと。

先進国では、環境に排出される製品においても、微生物生態系に影響のない「生分解性の高い製品」が注目されています。

世界では、企業の都合・利益だけではなく自分たちの健康のため、また受け継いだこの美しい緑の地球を、子供たちの世代にも残していくことも大切と、多くの人々が気づき始めた時代に変わりつつあります。

開封前であれば3年間、開封後は3か月を目安にお使いください。

薬機法により化粧品の有効期間は生産から3年未満と定められているためです。

実質は3年以上経っても、生産から3年目の次の日から品質が激変するわけではありません。

長期保存された製品の使用による想定できないリスクを製造責任者が永遠に保証できないという意味です。

また高温多湿や衛生環境の悪い場所での保管・使用のリスクを想定して、また保存状態の悪い方のクレームリスクを回避するために開封後は3か月を目安にお使いいただくことを推奨しています。

通常の使用で衛生状態良く保っている方、製品が清潔に保たれた状況であれば、開封後3か月を超えての使用もまったく問題ございません。

国立研究機関による新たな成分の基礎研究や技術開発に多大な時間と労力をかけて開発される、また培養・生産に手間のかかる乳酸菌発酵エキスや割高な植物由来原料など、ほぼ手作りといえる材料を用いるボディピース プレミアムハンドケアクリームはとても手間とコストのかかる製品です。

実際に、安価な原料を購入し混ぜてチューブに詰めた製品ではなく、基礎研究から独自原料の生産、コストの高い植物原料や高価なオーガニック原料の配合、攪拌・充填・生産管理、パッケージングや箱の資材、特許管理、薬事管理、また障害者支援施設への支援、クリエイティブ、広報、店格の高い百貨店等への流通、消費者・顧客対応など、カテゴリー的に安価と思われるハンドクリームといっても激安で済むことはなく、同じ工場で同じ工程で作られる数千円〜一万円以上の化粧水や美容液と同様の手間ひまやコストがかかっています。

しかし製品の効果と安全性を追求しながらもリーズナブルな価格での提供も、ボディピース プレミアムハンドケアクリームのコンセプトとしています。

良い製品とは価格を含めたもの。継続的に日常使いできる家計に無理のない価格を目標として、その価格での製品を実現するべく工場、流通のパートナー全員で様々な工夫と努力を重ねてゼロベースから開発を行っています。

毎日使うハンドケア製品としてのあるべき価格や製品内容に対する適正な価格のあり方を正直に追求し、企業努力により、プロジェクトの取り組みに共感をいただき、ご愛用いただいている方のために、よりお求めやすい価格を目指しております。

現在、世界中がインターネットにて知の共有ができる時代になりました。製品に含まれる成分やその価格、製品の研究背景なども容易に各自で調べることが可能です。

皆さまにおかれましても製品を選択購入される場合には、売り手が謳う効果表現や提示価格を鵜呑みにすることなく、製品パッケージに表示されている「配合全成分」をご自身で製品パッケージを見て確認、配合各成分の内容やコストにつきネット検索していただき、また製品の研究背景などを調べていただき、その製品が価格に対して価値のあるものかどうか、製品づくりにどのような企業姿勢で研究・生産を行なっているのか、判断して賢い選択をしていただくことをお勧めいたします。

今後ともボディピース プレミアムハンドケアクリームは、本研究や製品、事業に、価値と共感を感じていただける方のために、付加価値の高い、より良い製品づくりに誠実に取り組んでまいりますので、何卒ごご理解をいただけますようお願い申し上げます。

様々な製品の価格が上昇していく中で、「ハンドクリーム」の消費者が感じる「値ごろ感」(受容できる価格のイメージ)は、とても安価でした。

それは、石油成分・ケミカル成分優位の工業製品の場合、原料であるワセリンやミネラルオイル、パラフィンやグリセリンの価格は安く、それを消費者が知っている、そしてこれまでの「ハンドクリーム」の国内生産企業は消費者に対して非常で正直で真面目であったためです。

安売り店・ディスカウントストア・量販店では、ケミカル成分優位のハンドクリームは店頭小売価格で100円台から販売されています。店頭小売価格に対して量販店の仕入れ価格は40%程度。消費税10%を除いたら製品の出荷価格は店頭小売価格の約30%、店頭小売価格が100円の場合は生産者の製品販売価格は30円程度です。

その製品販売価格である30円から、容器のコスト(これが化粧品のコストの中で一番かかります)、材料コスト、生産コスト、小売店舗への配送コスト、販促コスト、試供品のコスト、営業員の巡店コスト、本部商談コスト、研究開発コスト、薬事管理コスト、広告コスト、口コミプロモーションコスト、PRコスト、知財コスト、事務所や企業の管理コスト、IRのためのコスト、投資家への配当コスト、資金調達コスト等々を差し引いたら、国内生産企業の社員が消費人口が減り続けるこの日本で、家族を養い、食べ物を買い、家賃を払い、子供達の将来のための学費を払い、最低限の生活を送るためのお給料の原資となる利益は、一本の製品の販売で何円ぐらい得られるのでしょう。またその製品の価値となる原材料費はどのくらいで、その製品とはいくらぐらいの価値のある中身なのでしょう。低価格を追求したハンドクリームを国内生産する企業においては、社員の生活は決して楽ではない状況が続いていることと推察されます。

また、長年続いたデフレーション(物価の下落を伴った景気の不透明感)の中で、世界の多くの生産企業は、ICTやバイオテクノロジーなど他の成長分野の生産企業と比べ、新たな研究や技術革新による高付加価値製品の創造よりも、簡単な低付加価値・低価格製品の大量生産・大量販売という薄利多売という戦略を選んだ結果であるとも考えられます。

一方、消費者としても今日の経済下において、家族の健康への投資や高い付加価値によるトータル出費の削減よりも、技術革新のないコモディティ消費財であれば目の前の出費を抑えたいということが購買重視点となっており、価格の安い消費財が支持される現状もありました。

しかし最近は利益拡大を目指す生産企業にとっても、人口や製品の使用量・シーンは増加することはなく客数・売上点数の限界、また研究開発にコストをかけず他社の模倣製品を市場投入し低価格優位によりシェアを奪っての売上拡大という消耗戦にも、売上維持や従業員の給与など体力的にも限界がきており、客単価向上のため製品の高価格へのリプライシング、ブランディング強化による価格帯のアップが進んでいます。

ただ本質的な技術革新のない旧来製品の価格アップや、プレステージブランドが作る高価なハンドクリーム等もありますが、インターネットで知の共有ができ、配合全成分を消費者各自が簡単に確認できる様になった現在、本質的な製品の価値が賢い消費者には分かってしまい、簡単に高価格には修正・設定できないという企業のジレンマもあります。

ボィピース プレミアムハンドケアクリームは、世界の新たなニーズに応えるために、大学機関などでの研究により発明された技術革新により、今までにない高い付加価値を生み出し、新たなブルーオーシャン市場の創造を目指し、また消費人口が減りゆく日本国内市場だけでなく世界市場への展開を目指しているメイドインジャパンの製品となります。

世界中の皮膚用製品市場に中でも「健康志向の人、高齢者や妊婦、乳幼児などの弱者、自然環境に気遣う人に特化」した超ニッチ市場製品です。

世界でも市場は小さく、多くの企業は新たな研究開発への投資や市場参入に着手しない、ニッチ市場です。

それは、市場規模が小さく、また生産コストも高く製品も低価格競争の土俵には乗りづらく、大量生産と大量保存と量販店やディスカウントストへの大量流通とマス広告といった経済モデルには適合せず経済効率が低く事業性が低いため、つまり企業が儲からないためです。

しかし、市場は小さく経済効率は低くても、乳幼児や化学成分が苦手な方など世界中で困っている、取り残された人達がいます。

その世界で取り残された人達向けの手肌用製品が、ボディピース プレミアムハンドケアクリームです。

企業利益や経済効率性を優先せず、お困りの人のニーズや多くの家族の健康や幸せを優先して、国立大学の研究機関により新たに研究開発され、生まれた製品となります。そして事業を通した社会活動を旨としています。

つまり、ビジネス的にいえば、本体事業自体が、経済・営利活動ではなく、何とか経済的にバランスできた社会貢献活動・CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)そのものであり、世界でも珍しい完全自立型のCSV(Creating Shared Value:共有価値の創造)モデルであるということです。

事業としては、経済的効率の追求が難しい社会事業となりますが、真摯な研究背景により「弱者をはじめとした人のケアに特化」したニッチ製品としては、世界では他にない社会的有益性を持っています。

それは日本の産学官連携発の乳酸菌バクテリオシン研究成果による「トラブル原因菌にアプローチしながらながら副作用がなく、生分解性が高く環境負荷が少ない」という人類への新たな可能性です。

今は小さく、この日本の国立研究機関の新たな発明や価値を世界中の人々に伝えられてはいませんが、100年後には高齢者や弱者にとってだけではなく、間違いなくこの方向に世界の人々の志向はシフトしていくものと想像できます。

こうして乳酸菌抗菌ペプチド(バクテリオシン)を衛生分野に応用し、人類への新たな価値を生み出したのは、日本の九州大学をはじめとした研究機関の真面目な教授陣、研究者、理系学生たちが、その人生を賭けて日々研究に励んだ成果です。

そして、これまで存在しなかったに新たな市場を創造し、新たなベネフィット(便益)を人類に提供した日本の研究機関が生み出した、世界の技術革新(イノベーション)となります。

この日本の研究者の生み出した技術革新は今は小さく感じると思いますが、時とともに世界で注目されていくメイド・イン・ジャパンの技術といえます。

ゆえに、前述のように本質的な価値提供のための基礎研究や開発に多くの時間と費用がかかります。

(よって製品自体の生産価格・価値が高い一方消費者への提供価格を抑えているため、石油製品と同じ様な低価格競争や宣伝広告投下、配送料金の製品代に含めた全額生産者負担、店頭販売価格の60%以上の小売店利益やもし売れなかった場合のメーカーへの全数返品引き取りと売上・利益の返金そして協賛金や店頭販売や店舗棚卸しへの人員支援等を求められる安売り店・量販店・ディスカウントストア、数十%もの高い販売仲介コミッションや月額出店料や出品者への低価格競争・値引合戦を促すインターネットディスカウントモール等への配下は難しいブランド・製品となります。)

また製品の市場や生産量は限られ、日本人によるほぼ手作りでの製造のため、一つあたりの生産に手間とコストがとてもかかります。

そして化粧品や消費財の多くは箱や容器などの資材、小売店利益などの流通コストの方が中身より高く、背景にある研究や技術についてなかなか経済的に評価されない現実がありました。

似た様なクリームであれば石油成分と合成香料で安価に作れるものと、植物成分と天然精油でコストがかかって作られるものの違いが、消費者には分かりにくく価値を感じてもらえない、安くてテレビ広告に出ているもの、近所の量販店で売っているものの方が多くの人に選ばれる、という現状もありました。

しかし、2020年のコロナウイルス禍以降、健康の大切さ、予防ケア・健康維持の重要性や、製品に含まれる化学物質の経皮吸収、環境に排出された場合の微生物生態系への影響について、多くの人々が気付き、消費者の身の回りの製品への意識が急速に大きく変化してきています。

ボディピース プレミアムハンドケアクリームは、個人差はありますが約2ヶ月くらい使えて1,500円。

ということは、1ヶ月750円、1日25円です。

750円というと、

多くの人にとっては、

銀行の振り込み手数料や時間外手数料、携帯電話・WIFIやネットサービスの月額、ちょっとしたランチや食事会代、ワインやお酒、電気代やガス代、日々の食費やおやつ代、高速代やガソリン代、駐車料金や電車代、コーヒー一杯やタバコ代、このホームページを見ている電気代・WIFI代・携帯電話代、、、

そして、

家族の健康に気をつけ、日々口に入れるものや肌に塗るものに安全性を求める方、日々の健康・予防ケアを心掛けている方、乳幼児、妊婦、美しい自然の中で製品を使いたい方、

にとっては、

その他の健康維持にかかる費用、有機野菜や添加物の少ない食材の価格、健康食品やサプリメントの価格、スポーツやジムにかかる費用、病気になった時の医療費やお薬代、化粧品やシャンプー代、色々なことが気になる日々の不安、、、

に比べてみても、

九州大学大学院農学研究院、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科、国立長寿医療研究センター口腔疾患研究部等との共同研究により、

10年以上の歳月をかけて研究開発された、

この日本で生活し家族を持つ人たちにより、資材や原料からほぼ手作りで作られる日本製で、

コストのかかる植物原料によって作られ、これまでにない価値を享受でき、

デザインされた箱やチューブに入り、全国の医療機関や百貨店に並べられ、購入が社会貢献にもなる、

何より大切な家族の健康と幸せのために使う、自らの健康への投資に、

1,500円(月750円は)、

リーズナブルであると思いませんか?(笑)

家族の健康や幸せな日々に、価値を感じる方のためにお求めやすい価格を追求してボディピース プレミアムハンドケアクリームはあります。

真摯に革新的な研究とものづくりに取り組んで参りますので、何卒ご理解をいただけましたら嬉しく存じます。

「How to buy(購入方法)」のページをどうぞご覧ください。

●お近くに販売店のない方へ

ご近所でお買い物に便利な、お店・病院・歯科医院・病院売店・薬局・調剤薬局・売店・福祉売店・介護ショップ・セレクトショップ・自然食品店・オーガニックショップ・飲食店・美容院・サロン・ペットショップ等、またご自身がご利用されている施設・サービス事業所等がありましたら、そちらでのお取り扱いを進めますので、ぜひお店・施設の方にオーラルピースの取り扱い・お取り寄せのお願いをしていただけますようお願い申し上げます。

またインターネットが使え、ご自宅・お届け先への配送が便利な方は公式オンラインストアをご利用ください。公式オンラインストアでのお買い上げによる梱包・発送業務はハンディキャップのあるメンバーにより行われ、社会参加と収入の向上に役立てられます。

オーラルピース公式オンラインショップ

https://oralpeace.stores.jp/

●お電話によるご注文が便利な方へ

インターネット環境がない等、お電話でのご注文が便利な方は、電話注文窓口:0120-43-5511 生活アートクラブ「エコデパ ジャパン」(祝祭日を除く月〜金 9:00〜18:00)、よりお買い求めいただけます。

*本電話番号はご注文専用であり、ご質問等のお問い合わせはコンタクトフォームよりお願い申し上げます。

●オーラルピースのお取り扱いにお力をいただける全国の「実店舗」(百貨店・専門店・医療機関・薬局・施設)の方へ

地域の患者様やお客様へのオーラルピースのご提供にお力をいただけます、お店・病院・歯科医院・病院売店・薬局・調剤薬局・売店・福祉売店・介護ショップ・セレクトショップ・自然食品店・オーガニックショップ・飲食店・美容院・サロン・ペットショップ・施設・サービス事業所等の「実店舗」の方は、お気軽にコンタクトフォームにご連絡をいただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

現代科学においては、



1.「すべての人体常在菌を善・悪に分類出来ていない・出来ない」



2.「同じ生きものを善・悪で分類して、片方だけを制し・減らしたり、片方だけを育て・増やしたり出来るテクノロジーはない」

ということがあります。

私たちの皮膚上にはまだ名前がつけられていないものも含めて多くの細菌が生息しているといわれています。

現代の最新科学においては、皮膚常在菌のなかでトラブル原因になる菌の同定が進んではきていますが、
名前もついてないものも含めて皮膚常在菌すべての善玉菌・悪玉菌の分別というのは実際には出来ていないのが事実です。

それは皮膚の場合、善玉とされる常在菌であっても状況により悪い作用をする事もあり(日和見菌とも呼ばれる)、
また逆に悪玉と表現される常在菌も、外部からの細菌侵入を抑制する等の良い働きをする可能性も科学的に否定できていない、

つまりすべて常在菌の善・悪の判断については、エビデンスがなく詳細が研究・解明されていないからです。

次に、細菌はグラム陽性菌・グラム陰性菌・真菌等で分類されるものであり、善玉菌・悪玉菌として分類されるものではなく、
同じ生物を善・悪と分別して選別する最新テクノロジーはないという点です。

人間や動物、虫や生物と同じ様に、「毒薬」や「殺虫剤」、「殺菌剤」を使えば、善い人も悪い人も、善い動物も悪い動物も、益虫も害虫も、人体を形成する常在菌もバイ菌・ウィルスも、善玉菌も悪玉菌も、「同時に全部、両方に作用」してしまいます。

逆も同じで、近年の乳酸菌ブームから美容界での「菌」への注目も増えていますが、人体に良い作用をする「善玉菌」や「美肌菌」に着目し、その「善玉菌」「美肌菌」を育てたい・増やしたいと思っても、同時に「悪玉菌をはじめ全ての菌」が増えます。

世界の最先端の乳酸菌研究、つまりプロバイオティクス・乳酸菌抗菌ペプチド(バクテリオシン)の研究において現在判明していることは以下となります。

乳酸菌が作り出す抗菌物質・抗菌ペプチド(バクテリオシン)は、種類によって異なりますが、抗菌スペクトル(範囲)が狭いものから広いものまで多く存在します。

例えば、世界で初めて発見され最も有名な「ナイシンA」は、乳酸菌バクテリオシンのなかで最も抗菌スペクトルが広く、グラム陽性菌のほとんどを制します。

一方、抗菌スペクトルが狭いバクテリオシンは、特定のグラム陽性菌(生産菌の近縁のグラム陽性菌)のみしか制しません。

この事を、「ある菌やバクテリオシンが特定の悪玉菌を選択して制する」と言えなくもないですが、残念なことに悪くない近縁のグラム陽性菌にも一緒に作用してしまいます。

悪玉菌とされる黄色ブドウ球菌「のみ」を選んで「単一作用」する菌・物質・バクテリオシンは世界でも未だ発見されていません。

すべての菌の中で「悪玉菌」だけを退治するということは不可能なのです。

逆に「善玉菌」「美肌菌」『のみ』に栄養を与え優位にする、「善玉菌」「美肌菌」『だけ』を増やす、ということも不可能です。

皮膚上の「善玉菌」「美肌菌」等の存在・作用を知り着目し、「善玉菌」「美肌菌」を育てたり増やしたりすることで、美容・保湿作用を求めたいという気持ちは分かりますが、残念ながら、同時に「悪玉菌」も増やしてしまいます。

例として、乳酸菌が好む「オリゴ糖」などの栄養分を「善玉菌」「美肌菌」に与えれば、同じく「悪玉菌」にも栄養になり、「善玉菌」「美肌菌」と同時に「悪玉菌」も同じ様に増えることになります。

人体への新しい「善玉菌」「美肌菌」等の外部からの菌の定着は実際には難しく、また各人の常在菌の「善玉菌」「美肌菌」にのみに栄養を与えることはできないということは、結局は「善玉菌」「美肌菌」・「悪玉菌」等で構成される菌フローラは変わらず、栄養を与えれば比較的強い力を持つ「悪玉菌」も元気になり、さらに勢力を拡大することもあります。

つまり人体の、「悪玉菌だけを選んで制する」こと、「善玉菌・美肌菌のみを増やす」ことは最新の科学技術では実現出来ない事なのです。

地球上の生物は我々人間も同じですが、それぞれが支え合って、補い合って、作用し合って生き、バランスして共存しています。

それらはすべて無意味に存在しているわけではなく、科学でそれぞれの働きや相互作用の解明が進んでいない状況で、すべてを善・悪と区別できず、優・劣と区別できないのが事実です。

また同じ人類であっても、遺伝や生活環境などによって民族・家族・各人によって皮膚上の細菌構成は異なる研究結果が報告されており、各人にとって数百種を超える皮膚常在菌を善い菌か悪い菌かに分別することはできないといえます。



我々が皮膚や腸内に持っている菌やフローラは、出生時から持っているものではなく、乳幼児の頃から頬擦りや唾液接触などにより親などから受け継ぐ菌やフローラであり、各個人に遺伝的に最適な菌が体を守っているといえます。




生きものは、人間と同じように、特定の誰か・社会にとっては善い面・悪い面ありますが、必要であるから生まれてきて存在し、それぞれの個性を持って生き、共生してます。

我々の目には見えませんが、それは同じ生物である細菌も同じです。

皮膚がトラブルに見舞われるのは、皮膚常在菌として皮膚上に住み、普段は問題を起こさない(何らかの役に立っている)、菌のひとつである虫歯菌が「増えすぎて」問題を起こすことが原因です。

ボディピースによるハンドケアは、皮膚常在菌として存在しながら「増えすぎて」問題を引き起こすトラブル原因菌にアプローチし、素肌を健康で平和な状態に保つことに役立ちます。

詳しくは、論文集をご覧ください。

個別にご質問をいただけます様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

プロジェクトや研究、製品についてのメッセージもお待ちしております。

お気軽にコンタクトフォームからご連絡をいただけましたら幸いです。

引き続きオーラルピースプロジェクトにお力をいただけます様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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