ボディピース プレミアムハンドケアクリームに石油由来成分を配合しないのは以下の理由です。

人間にとっての栄養分が無く美容効果が期待できないため、そして自然環境で生分解(微生物によて食べられ分解)されず、生産に多くのCo2を排出し持続可能な地球の自然環境に悪影響をもたらすためです。

石油由来のジメチコン・シクロメチコン・シクロペンタシロキサン等のシリコン、カルボマー・コポリマー・クロスポリマー等のビニルポリマー、ワセリン、パラフィン、ミネラルオイル(鉱物油)については、

安価で「伸び」や「潤い感」を得られる優れた成分ともいえますが、ビニールの様な無機質の栄養のない石油の膜が毛穴を詰まらせる、せっかくの植物オイルなどの脂肪酸やミネラルなどの栄養分を肌に届けるのを邪魔してしまう、

また口に入れられない、自然環境で生分解(微生物によて食べられ分解)されず、生産に多くのCo2を排出し持続可能な地球の自然環境に悪影響をもたらす等の副作用があり、健康な素肌や、これからの地球環境を考慮した場合の使用について当研究チームでは推奨していません。

ここ数年で時代は大きく変化しようとしています。

アメリカ・カリフォルニア州がCo2の排出による地球温暖化防止のため、将来的にガソリン車の販売を禁止することを発表した様に、先進国から世の中は変わりつつあります。

そしていまガソリン車を研究開発してきた世界の歴史ある自動車メーカーが、負けじとEV車を急ピッチで市場投入し始めています。

地球温暖化による人類の危機が顕在化してきた今、研究技術や産業メインストリームの世代交代が急速に進みつつあるのです。

新たな産業革命ともいえます。

世界中でSGDsが叫ばれる中、きっと将来的に化粧品についても、プラスチック容器だけでなく中身の成分であっても、環境に悪影響のある石油成分の使用は何らかの規制が生まれる可能性も考えられ、

技術革新なくこれまでの石油原料を使い続ける旧来技術と環境に悪影響をもたらす製品よりも、革新的な代替原料の研究開発に取り組む環境に優しいバイオテクノロジー技術や環境調和型の製品の方が、これからの未来においてはメインストリームの技術・製品に置き換わると容易に想像できます。

また素肌が喜ぶ成分を厳選をすると、口に入れられるほどの安全な食品成分の方が、肌に塗る場合においても優れていると当研究チームでは判断をしているためです。

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