シリコン・合成ポリマー・ワセリン・ミネラルオイル(石油)はなぜ配合しないのですか?

石油由来の成分はビニールのような無機質の皮膜を作り、毛穴を塞いで皮膚呼吸を妨げる、栄養分が素肌に届くのを阻害する、難分解性で自然環境に悪影響を及ぼす、生産に多くのCo2を排出し地球や自然に悪影響を及ぼす等、人や地球環境に対し良い影響を与えないことが現代科学で明らかになって来ました。

現在、約100年間続いた化石燃料の旧来産業・技術から、人や地球に優しい100年後も人類が地球に住み続けられるような、脱炭素社会に向けた新産業・グリーンテクノロジーへの急速変換が世界中で求められています。

自動車業界などでは脱炭素社会に向けた新しい電気自動車への産業革命が起きており、スキンケア製品にとってもその流れに逆行することなく、脱炭素社会に向けた新産業・グリーンテクノロジーへの急速変換が世界中、そして宇宙空間においても求められていくと容易に考えられます。

ボディピース プレミアムハンドケアクリームとしては、100年後の人類や地球を見据え、旧来の石油原料によるスキンケア製品は今後のSDGs時代に対応した製品になり得ないという判断から、石油由来成分を配合しない新しい時代のスキンケア製品作りを目指し、研究開発と技術革新に挑みました。

この記事のシェアはこちらから!

一覧に戻る
Go to Top