使用しておりません。

すべて食べられる食品原料から作られています。

軽油等から化学合成される塩化ベンゼトニウムやベンザルコニウム塩化物、IPMP(イソプロピルメチルフェノール)、CPC(塩化セチルピリジニウム・セチルピリジニウムクロリド)をはじめとした石油由来の合成殺菌剤は無配合です。

それらは厚生労働省により製品中の配合%が厳しく制限され、作用に対し副作用もあります。

しかし実際には、石油系合成殺菌剤の中でも海外の研究で0.1%以上の濃度によって効果があることが認められているが、日本で製品配合に認められている濃度は0.05%以下というものもあり、製品として実際の臨床上の効果は期待しにくいという課題がありました。

一方で、効果は期待できない低い濃度でも長期使用による障害や副作用が発症することもあり、実際の臨床上の使用についてはこれまで難しい課題がありました。

石油由来の合成殺菌剤の詳細、作用、副作用、環境への影響については、皆さま各自でインターネットでお調べください。

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