ボディピース プレミアムハンドケアクリームは高い?安い?買うべき?そうではない?

様々な製品の価格が上昇していく中で、「ハンドクリーム」の消費者が感じる「値ごろ感」(受容できる価格のイメージ)は、とても安価でした。

それは、石油成分・ケミカル成分優位の工業製品の場合、原料であるワセリンやミネラルオイル、パラフィンやグリセリンの価格は安く、それを消費者が知っている、そしてこれまでの「ハンドクリーム」の国内生産企業は消費者に対して非常で正直で真面目であったためです。

安売り店・ディスカウントストア・量販店では、ケミカル成分優位のハンドクリームは店頭小売価格で100円台から販売されています。店頭小売価格に対して量販店の仕入れ価格は40%程度。消費税10%を除いたら製品の出荷価格は店頭小売価格の約30%、店頭小売価格が100円の場合は生産者の製品販売価格は30円程度です。

その製品販売価格である30円から、容器のコスト(これが化粧品のコストの中で一番かかります)、生産コスト、小売店舗への配送コスト、販促コスト、試供品のコスト、営業員の巡店コスト、本部商談コスト、研究開発コスト、薬事管理コスト、広告コスト、口コミプロモーションコスト、PRコスト、知財コスト、事務所や企業の管理コスト、IRのためのコスト、投資家への配当コスト、資金調達コスト、そして日本で働き生活する社員のお給料を差し引いたら、その製品の原材料費はどのくらいで、その製品とはいくらぐらいの価値のある中身なのでしょう。低価格を追求したハンドクリームを国内生産する企業においては、決して楽ではない状況が続いていることと推察されます。

また、長年続いたデフレーション(物価の下落を伴った景気の不透明感)の中で、世界の多くの生産企業は、ICTやバイオテクノロジーなど他の成長分野の生産企業と比べ、新たな研究や技術革新による高付加価値製品の創造よりも、簡単な低付加価値・低価格製品の大量生産・大量販売という薄利多売という戦略を選んだ結果であるとも考えられます。

一方、消費者としても今日の経済下において、家族の健康への投資や高い付加価値によるトータル出費の削減よりも、技術革新のないコモディティ消費財であれば目の前の出費を抑えたいということが購買重視点となっており、価格の安い消費財が支持される現状もありました。

しかし最近は利益拡大を目指す生産企業にとっても、人口や製品の使用量・シーンは増加することはなく客数・売上点数の限界、また研究開発にコストをかけず他社の模倣製品を市場投入し低価格優位によりシェアを奪っての売上拡大という消耗戦にも、売上維持や従業員の給与など体力的にも限界がきており、客単価向上のため製品の高価格へのリプライシング、ブランディング強化による価格帯のアップが進んでいます。

ただ本質的な技術革新のない旧来製品の価格アップや、プレステージブランドが作る高価なハンドクリーム等もありますが、インターネットで知の共有ができ、配合全成分を消費者各自が簡単に確認できる様になった現在、本質的な製品の価値が賢い消費者には分かってしまい、簡単に高価格には修正・設定できないという企業のジレンマもあります。

ボィピース プレミアムハンドケアクリームは、世界の新たなニーズに応えるために、大学機関などでの研究により発明された技術革新により、今までにない高い付加価値を生み出し、新たなブルーオーシャン市場の創造を目指し、また消費人口が減りゆく日本国内市場だけでなく世界市場への展開を目指しているメイドインジャパンの製品となります。

世界中の皮膚用製品市場に中でも「健康志向の人、高齢者や妊婦、乳幼児などの弱者、自然環境に気遣う人に特化」した超ニッチ市場製品です。

多くの企業は新たな研究開発への投資や市場参入に着手しない、ニッチ市場です。

それは、市場規模が小さく、また生産コストも高く製品も低価格競争の土俵には乗りづらく、大量生産と大量保存と量販店への大量流通とマス広告といった経済モデルには適合せず経済効率が低く事業性が低いため、つまり企業が儲からないためです。

しかし、市場は小さく経済効率は低くても、乳幼児や化学成分が苦手な方など世界中で困っている、取り残された人達がいます。

その世界で取り残された人達向けの手肌用製品が、ボディピース プレミアムハンドケアクリームです。

企業利益や経済効率性を優先せず、お困りの人のニーズや多くの家族の健康ニーズに応え、国立大学の研究機関により新たに研究開発され、生まれた製品となります。そして事業を通した社会活動を旨としています。

つまり、ビジネス的にいえば、本体事業自体が、経済・営利活動ではなく、何とか経済的にバランスできた社会貢献活動・CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)そのものであり、世界でも珍しい完全自立型のCSV(Creating Shared Value:共有価値の創造)モデルであるということです。

事業としては、経済的効率の追求が難しい社会事業となりますが、真摯な研究背景により「弱者をはじめとした人のケアに特化」したニッチ製品としては、世界では他にない社会的有益性を持っています。

それは日本の産学官連携発の乳酸菌バクテリオシン研究成果による「トラブル原因菌にアプローチしながらながら副作用がなく、生分解性が高く環境負荷が少ない」という人類への新たな可能性です。

今は小さく、この日本の国立研究機関の新たな発明や価値を世界中の人々に伝えられてはいませんが、100年後には高齢者や弱者にとってだけではなく、間違いなくこの方向に世界の人々の志向はシフトしていくものと想像できます。

こうして乳酸菌抗菌ペプチド(バクテリオシン)を衛生分野に応用し、人類への新たな価値を生み出したのは、日本の九州大学をはじめとした研究機関の真面目な教授陣、研究者、理系学生たちが、その人生を賭けて日々研究に励んだ成果です。

そして、これまで存在しなかったに新たな市場を創造し、新たなベネフィット(便益)を人類に提供した日本の研究機関が生み出した、世界の技術革新(イノベーション)となります。

この日本の研究者の生み出した技術革新は今は小さく感じると思いますが、時とともに世界で注目されていくメイド・イン・ジャパンの技術といえます。

ゆえに、前述のように本質的な価値提供のための基礎研究や開発に多くの時間と費用がかかります。

(よって製品自体の生産価格・価値が高い一方消費者への提供価格を抑えているため、低価格競争や宣伝広告投下、配送料金の負担、店頭販売価格の60%以上の小売店利益や売れなかった場合のメーカーへの全数返品引き取りと返金を求められる量販店への配下は難しい製品となります。)

また製品の市場や生産量は限られ、日本人によるほぼ手作りでの製造のため、一つあたりの生産に手間とコストがとてもかかります。

そして化粧品や消費財の多くは箱や容器などの資材、小売店利益などの流通コストの方が中身より高く、背景にある研究や技術についてなかなか経済的に評価されない現実がありました。

また似た様なクリームであれば石油成分と合成香料で安価に作れるものと、原料の高い植物成分と天然精油で作られるものの違いが、消費者には分かりにくく価値を感じてもらえない、安くてテレビ広告に出ているもの、近所の量販店で売っているものの方が多くの人に選ばれる、という努力不足の現状もありました。

しかし、2020年のコロナウイルス禍以降、健康の大切さ、予防ケア・健康維持の重要性や、製品に含まれる化学物質の経皮吸収、環境に排出された場合の微生物生態系への影響について、多くの人々が気付き、消費者の身の回りの製品への意識が急速に大きく変化してきています。

ボディピース プレミアムハンドケアクリームは、個人差はありますが約2ヶ月くらい使えて1,500円。

ということは、1ヶ月750円、1日25円です。

750円というと、

多くの人にとっては、

銀行の振り込み手数料や時間外手数料、携帯電話・WIFIやネットサービスの月額、ちょっとしたランチや食事会代、ワインやお酒、電気代やガス代、水道代、日々の食費やおやつ代、高速代やガソリン代、駐車料金や電車代、コーヒー一杯やタバコ代、このホームページを見ている電気代・WIFI代・携帯電話代、、、

そして、

家族の健康に気をつけ、日々口に入れるものや肌に塗るものに安全性を求める方、日々の健康・予防ケアを心掛けている方、乳幼児、妊婦、美しい自然の中で製品を使いたい方、

にとっては、

その他の健康維持にかかる費用、有機野菜や添加物の少ない食材の価格、健康食品やサプリメントの価格、スポーツやジムにかかる費用、病気になった時の医療費やお薬代、化粧品やシャンプー代、色々なことが気になる日々の不安、、、

に比べてみても、

九州大学大学院農学研究院、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科、国立長寿医療研究センター口腔疾患研究部等との共同研究により、

10年以上の歳月をかけて研究開発された、

この日本で生活し家族を持つ人たちにより、資材や原料からほぼ手作りで作られる日本製で、

コストのかかる植物原料によって作られ、デザインされた箱やチューブに入り、全国の医療機関や百貨店に並べられ、購入が社会貢献にもなる、

何より大切な家族と自らの健康への投資に、

1,500円(月750円)、冬場の4ヶ月使う場合で年3,000円は、

リーズナブルであると思いませんか?(笑)

家族の健康や幸せな日々に、価値を感じる方のためにお求めやすい価格を追求してボディピース プレミアムハンドケアクリームはあります。

真摯に革新的な研究とものづくりに取り組んで参りますので、何卒ご理解をいただけましたら嬉しく存じます。

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